以前の強化版ステンレス焼き網はステンレスの針金の太さが2mmはありました。
これは1.1mmくらいです。 通常のステンレス網に比べたら太めですが、それでも
以前と比べるとう細いです。 ただし作りは全く同じ。
この針金の波波をクリンプと言いますが、ちゃんとクリンプ加工してあります。
これでステンレス網には歪みがでなくなります。
ステンレス網の溶接部分です。以前と同様しっかりと溶接されています。
ステンレス網の太さも1.1mmですが、中村さんの作る1枚1万円する手作り網。
その中村さんのステンレス金網で使われている針金も、太いもので1.1mmです。
また、細いことのメリットは、食材に熱がよく通ること。特に炭火の場合、食材と物理的に
接する面が少ないほど、美味しく焼けます。だから本当は細い方が理想的ではあるのです。
総じて丈夫そうで良い網です。まだ長きに渡って使用していませんので、なんとも言えませんが、
今のところ問題なさそうです。 メッキ処理も詳しくはわかりませんが製造元が同じなので問題なさそうです。
当然ではありますが中村さんの網はメッキ処理するメッキの原料にすら安全性にこだわっています。
その中村さんのステンレス網にはかないませんが、しかし、 市販の網の中では
このステンレス焼き網は、ほぼ最高の部類にはなります。安全にお使いいただけます。
価格 前と変わらず 3,800円