プロ仕様 最高級ステンレス焼き網
網の安全性を決めるのは ステンレス素材とメッキです。 昔は100円、300円の網も販売しておりましたが、網のことを知ると恐くなり、販売を取りやめました。 またそれ以後、本当に安全なのは「中村さん」のつくる網しかないことも判りました。 |
今 販売しているのは、 安全基準が最も高いのは 中村さんの網です。 市販品で最高級 ステンレス焼き網は
直径27cm 針金の太さ2.1mm、 目の大きさ11mm で 1枚 \12,800 が目安。 しかしこれでも価格は低めに抑えてあります。在庫のステンレスがなくなってしまったとき、今度は3倍に跳ね上がった素材を仕入れないといけないため、この価格は確実に維持出来なくなります。今の所 1トン近く在庫あり。
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その他にこんなステンレス焼き網もあります。
■ 中村さんの 最高級ステンレス焼き網価格12,800円 重量約290g 直径27cm〜28cm 針金太さ1.9mm 目間隔12mm |
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拡大写真 ■網の詳細は下段を参照。こちらのステンレス焼き網は、主に高級料亭や毎日何時間も熱量の圧倒的に強い 紀州備長炭を使っているお店などで使われています。 ここで余談ですが、「紀州備長炭使用店」という木の看板というか木の札は 15,000円程度で売られています。 かえって紀州備長炭をつかっているところは札がなかったりしますから面白いですね。 本当に余談でした。
中村さんは5年つかっても使い続けているよ。とは言いますが、何事も例外はつきもの。 100%ではないということです。ただ現に最高の強度と品質の網を求めている業者さんは中村さんの焼き網しか使いません。
通常のステンレス焼き網 直径28cmで \12,800 もっと大きなものも今までにはありました。
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■この網は、網を作り続けて40年の中村さんが、手で編んで作った網です。針金の太さ1.9mmの強化版です。 ■ステンレス素材から他とは違います。純度の高い国内で生成されたステンレス素材を使用。 金属の純度まで考えてステンレス素材を選ぶ人はそうはいません。 また製作工程の全てにこだわって作られています。 ピカピカ光っているのが 良いメッキではありません。中村さんのステンレス焼き網は鈍い銀色。 スポット溶接という溶接部分は黒っぽいところもあります。 これが本来の姿です。 販売を始めた当初、溶接を仕事としている方から御注文がありました。そのときはこの溶接をかなり褒めていただきました。 ■なんとステンレ焼き網を作るまでにはいくつかの専門業者を通ります。
となります。 中村さんはちょうど3番目に位置します。 このクリンプと呼ばれる 波というか段々の部分をいまだにギアの様な物で手でそれを回してクリンプを付けている方はいません。現に大田区にいらっしゃるこの職人さんが現在は唯一の職人さんだそうです。 |




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