鋳物の五徳
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鋳物の五徳です。 鉄で作られていますので
通常の使用にはまったく問題ありません。
まったく同じ五徳を本物の南部鉄製として販売しているところも
ありますがこの五徳は間違いなく中国製です。
とはいえ、五徳の役目は火鉢や囲炉裏の中で
炭の火に耐えつつ、鉄瓶や釜を乗せることです。
この鋳物の五徳もちゃんと五徳としての役目は果たしてくれます
ので、エントリーも出るとしてご利用いただくのは良いと思います。
また、使っていて壊れることもありませんのでその後も長くお使いいただけます。
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サイズは4種類 (写真は小・中・大)
(大) 直径210mm 高さ95mm \3,800
(中) 直径165mm 高さ92mm \3,600
(小) 直径140mm 高さ70mm \3,100
(極小) 直径120mm 高さ70mm \3,600
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その他の五徳はこちらから |
この五徳は、下の輪の一部が切れています。
この形を風炉(ふろ)用と言います。 いわゆる火鉢のような物で、茶道で春の季節使用する湯を沸かすために使用するものです。春からが風炉の季節になります。
その風炉に入れて使うのがこの風炉用五徳。この五徳の輪の切れた部分には、「前土器(まえかわらけ)」 というお皿のようなものを立てます。
このお皿のような土器を灰に挿しておくことで、 暑い夏、熱が手前に来ないようにします。
そして風炉用は手あぶり火鉢で主に使われます。
五徳の大は風炉用ではありますが、かなり大きいです。 中国製ゆえ、直径が
大きいと同じく内径も大きいため(11cmくらい) 小ぶりな鉄瓶(1リットル前後)では不安定です。 確かに価格は安くなっておりますが、お買い求めには充分お気を付け下さい。
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※使い始めの匂い & 今後の販売について
こちらの五徳は中国製です。
同型の五徳を “南部鉄” としている所もあると思いますが、
こちらは間違いなく中国製です。まったくの同型で
南部鉄器もございますが、細かな “バリ”などは一切ありませんし、形は
同じでも見ると違いがわかります。また国産は仕入値がこちらの販売価格より高いので政光さんの虫喰い五徳とまったく同じ程度の価格になります。
それでも、お茶のお稽古に使われたりと意外と普及しています。
ただし使い始めの炭火を入れたときに塗料の匂いがします。
何回か使用していると匂いは無くなりますが塗料の種類は不明です。
なお、この点について苦情その他をいただいたことはございません。
ただこの事実を書いてからは販売個数が減りました。
\5,000以下で購入できる五徳が他に無いため販売を
継続していましたが、来シーズは皆様に取って今よりもさらに
良い物をご用意しようと思い、販売中止を決めました。
よろしくご理解の程お願い申し上げます。 |
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上記は小サイズ
【五徳】 大・中・小 大きさの比較
拡大写真
小(左)と極小(右)との比較

拡大写真
五徳小
こちらは小と大の比較
拡大写真
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こちらの五徳、小、中、大 とございます。
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幅20cm程度までの小ぶりな手あぶり火鉢にはバランス的に見て一番良いです。
クヌギの炭がみな2寸(6.1cm)に切りそろえられていますので、立てて燃やすと鉄瓶の底にあたります。
炭を寝かせて燃やすか、“ぎっちょ不揃い君”をお使いください。 |
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幅20〜30cm前後の火鉢に。 五徳に高さがあるので6cmの炭を立てて置くことが出来ます。
大きさと使い勝手のバランスが良いサイズです。 |
大 \3,800 |
幅30cm以上の手あぶり火鉢か、長火鉢に。風炉用ではありますが、囲炉裏で使って頂いても結構です。ただし上にのせるものによっては大きすぎます。
鉄瓶なら1.5リットル以上のものでないと不安定。 |
こちらの五徳は、『鋳物の五徳』 です。
こちらの五徳。一般の使用には問題ありませんが、最初に火を入れて数時間は塗料の匂いがいたします。 特に五徳(大)は表面積が一番大きいだけあり、最初はかなり長時間匂います。
出来れば最初だけ室内換気を猛烈にするか、お庭やベランダなどに出して匂いを飛ばしたい物です。 匂いに敏感な方はおやめください。
火鉢の景色を決めるのは五徳です。私は菊地政光さんの五徳をお薦めいたします。 この五徳は外で使用する、あるいは取り敢えずめいっぱい安く火鉢を使いたい、などの場合を除き国産の五徳をお薦め致します。
菊地政光 虫喰い五徳・薩摩五徳
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