鈴木主善堂の火箸

   

鈴木主善堂の火ばし
創業1616年 仕事の丁寧さには定評あり。
鋳型に鉄を流し込んで作る汎用的な火箸。岩鋳の火箸と同じつくり。

鈴木主善堂
■火箸 【シンプル】
鈴木主善堂の火箸は塗りがとても綺麗です。 シンプルでしまった印象。火鉢、囲炉裏、何にでも合うスタイルです。 ただし重い 約160g
長さ 約28cm 価格2,980円
ひねり火箸
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■火箸 【ひねり 28cm】  

こちらの『ひねり』は男性に人気です。 ずっしりとした重厚感のある
火箸で、囲炉裏や長火鉢をお持ちの方に主に使われています。

 「わっか」が付いていますがこれは取れません。 
わっか入れると約33cm  味あり、重厚感あふれる作品。

鈴木主善堂 火箸 ひねり

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ひねられた形状が手にしっくり来ます。 
とても味のある鈴木主善堂の代表作です。

重さ170gと女性には重いですが、男性には握りやすさから重さを感じません。

 

 

28cm 輪をいれて33cm  ひねり 価格4,600円

 


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色は黒の一色になります。

鈴木主善堂
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  ■鈴木主善堂の 最高級火箸  3種類

 

  • 筋目(すじめ)  黒   2尺3寸(28cm)   5,800円 在庫無し
  • 筋目(すじめ)  茶   2尺3寸(28cm)   6,200円
  • くるみ火箸  茶   2尺3寸(28cm)   6,800円

 

■火箸 【筋目 (黒)】   2尺3寸     28cm  価格5,800円

手前が茶色、奥が黒です。
持ち手に筋が入っています。 職人技の光る逸品。他に類を見ないこの筋目模様は、実際の使いやすさと相まって炉の中の空間を引き立てます。
「ひねり」 同様箱入りです。

黒い色のベースは 黒漆です。
生漆に鉄粉を混ぜた物で、これを塗って下地とします。

最終的な黒色の着色には煎茶をつかいます。

煎茶の沸騰させて採った茶汁を、鉄しょう液(酢酸液に鋼を入れて1年間ねかせて採った茶色い色。昔は酢酸液ではなく生酒に醸造酢を混ぜた物を使用) と混ぜます。

すると茶葉の成分であるタンニン鉄しょう液(鉄が赤く錆びて出た茶色い色)
の中の鉄分とが反応して黒い色調になります。これを黒い塗料として使います。鉄瓶も同じです。

■ 筋目 黒  \5,800

 

 

 

■火箸 【筋目 (茶色)】    2尺3寸  28cm    価格6,200円

色が茶色のバージョン。 茶色は生漆(きうるし)と紅柄(べんがら)と呼ばれる酸化鉄を練り合わせたものを下地とし、そこに鉄しょう液を塗ります。

鉄しょう液は先述のように酢酸液に1年以上、赤熱した鋼(はがね)を沈めておきます。こうして茶色い色になった 鉄しょう液の上澄みをとって塗ります。

この着色は炭のような高温のものを掴んでいると案外早くとれてきます。
知らないと、色が剥げた!となるかもしれません。

しかし鉄は必ず錆びて土に返ります。
漆がはげて、錆びてきて、そして土に返る。そこまでの移りゆく姿が
鉄器の肌にあらわれ、見る物に時間の流れをワビサビとしてみせてくれます。

ただ万が一、色が剥げるという事実に抵抗のある場合は、絶対に色の剥げない真鍮の火箸をおすすめいたします。

■ 筋目 茶色  価格6,200円

 


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