鈴木主善堂の火箸 |
鈴木主善堂の火ばし |
||
![]() |
■火箸 【シンプル】 鈴木主善堂の火箸は塗りがとても綺麗です。 シンプルでしまった印象。火鉢、囲炉裏、何にでも合うスタイルです。 ただし重い 約160g 長さ 約28cm 価格2,980円 |
|
■火箸 【ひねり 28cm】 「わっか」が付いていますがこれは取れません。 ※写真クリックで拡大写真 ひねられた形状が手にしっくり来ます。 重さ170gと女性には重いですが、男性には握りやすさから重さを感じません。
28cm 輪をいれて33cm ひねり 価格4,600円
|
||
| ■鈴木主善堂の 最高級火箸 3種類 | |
|
|
■火箸 【筋目 (黒)】 2尺3寸 28cm 価格5,800円 手前が茶色、奥が黒です。 黒い色のベースは 黒漆です。 最終的な黒色の着色には煎茶をつかいます。 煎茶の沸騰させて採った茶汁を、鉄しょう液(酢酸液に鋼を入れて1年間ねかせて採った茶色い色。昔は酢酸液ではなく生酒に醸造酢を混ぜた物を使用) と混ぜます。 すると茶葉の成分であるタンニンと鉄しょう液(鉄が赤く錆びて出た茶色い色) ■ 筋目 黒 \5,800
|
|
■火箸 【筋目 (茶色)】 2尺3寸 28cm 価格6,200円 色が茶色のバージョン。 茶色は生漆(きうるし)と紅柄(べんがら)と呼ばれる酸化鉄を練り合わせたものを下地とし、そこに鉄しょう液を塗ります。 鉄しょう液は先述のように酢酸液に1年以上、赤熱した鋼(はがね)を沈めておきます。こうして茶色い色になった 鉄しょう液の上澄みをとって塗ります。 この着色は炭のような高温のものを掴んでいると案外早くとれてきます。 しかし鉄は必ず錆びて土に返ります。 ただ万が一、色が剥げるという事実に抵抗のある場合は、絶対に色の剥げない真鍮の火箸をおすすめいたします。 ■ 筋目 茶色 価格6,200円
|





拡大写真