火起こし器 (火熾し) 

火起こし器と火起こし器のフタ、専用火バサミ、台十能の4点について

 

火起こし器 画像
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■火起こし器 本体 \1,280
■火バサミ 長さ26.5cm
■ふた 直径15.5cm 穴直径6cm 
■火起こし器の台 
フルセット価格 \4,200

1. 火起こし器の底2. 鋳物の底の裏

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■火起こし器 と 火起こし器のセット

  • 火起こし器  \1,280   直径15cm  深さ6cm   意匠登録第801198号
  • ふた 
  • 専用火ばさみ 
  • 専用 火起こし器の台 (台十能) 

火起こし器は新潟の会社が代々 作り続けてきました。
塗装も以前はホーロー加工を行っていましたが、汚水などの問題に対処するため、現在は環境に配慮し、熱硬化性樹脂の材料にはメラニン樹脂
を使用
しています。(製造会社独自)  火にかけた最初のみ樹脂の焼ける匂いがしますがその後は匂いません。 ゆえに安心してお使いください。

 

■特徴

  1. 生活必需品であった火起こし器を何十年も同じ製法で作っている
  2. 鋳物で出来た底なので長持ち
  3. 鋳物の底は、もちろん 塗料は塗っていません
  4. 本体に塗ってある塗料も環境法に沿った物を使用。
    以前のホーロー加工は既に使用していません。

■火起こし器をつかった火の起こし方は、火起こしのページ(紀州備長炭編)と、
くぬぎ炭に火起こし器で火をつけているこちらを参考にしてください。

 

■火起し器 単品 価格 1,280円 (税込) 

 

■火起し器 4点セット 価格4,200円 (税込)

 

 

 

火起こし器 画像
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サイズ 直径15.5cm 穴の直径6cm

 

■フタです。 楢炭やクヌギ炭はパチパチはねます。 でも、本当は弱火〜中火で火をつけるものですので、そうするとあまりはねないのですが、フタがあると安心かもしれません。

■ウバメガシ備長炭は特に弱火で行かないといけませんが、それでも跳ねる時は跳ねます。そんなときは確かに安心です。

     
 

 

     
 

■火バサミです。 炭を使うのに最適、というよりもこのデザインと、錆びにくいメッキ加工が、綺麗でいけています。 実はなぜか女性に人気の火バサミでした。

     

火起こし器 画像
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  • 受け皿直径 約15cm
  • 火起こし器の台のサイズ : 長さ16cm ・ 高さ5cm ・ 取っ手までの高さ15cm
 

■台です。 台十能代わりになります。 ちなみに台十能には、アルミ製と銅製があります。銅製の台十能は \12,800 です。 火のついた炭の入った、火起こし器を載せるだけですが、そういった人様のお目には触れないようなお道具にまで気を使うのが、作法というものでして、茶道などでは珍重されております。

なお、銅製の台十能は銅を手打ちで形作ったハンドメイドです。
さて、こちらの足つきの台は、実はこれも手造りだったりします。

 
   
火起こし器 画像   火起こし器を使った、火の付け方のページ
     
 

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