自在鉤
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■自在鉤 (じざいかぎ) とは 商品ページはこちらから■自在鉤は民家などの囲炉裏で、鍋や釜を吊るすために用いられてきました。 ■元々は囲炉裏の上で使われていました。 しかも炭を燃やす時代ではなく、 茶室に切ってある“炉”が、元々は庶民の囲炉裏を参考に千利休さんが考え出した 茶室で使われる自在鉤はまさに自由自在です。炉の上のみならず、壁にかけて 最も代表的な自在鉤竹を主幹とし、上端に掛緒(かけお)、下端に小猿と鉤がつけてあります。 竹は五節か七節で、節にゆがみが無い、太く立派なものもがベストとされています。 小猿の部分が魚、しかもタイであるものが多く見られますが、火の神へのお供えの意味と
火鉢屋で販売している自在鉤火鉢屋で販売している自在鉤は新しい自在鉤です。 ゆえに現在は 盛岡の鍛冶屋さんに作っていただいた、オリジナル・デザインの自在鉤を2種類だけ、販売しております。 つい先月まではこの2種類でしたが、今月6月より4種類に種類が増えます。 新しく追加される二種類は先に販売されていた自在鉤と比べて短く、実用よりもインテリアと考えて作ってもらいました。 お湯の入った鉄瓶をつるすことはできませんが、花器などをちょいっとひっかけてぶら下げることはできます。 そんなちょっとした使い方をしたくなる自在鉤に仕上がりました。 登場までもうしばらくお待ちください。
火箸職人さんによる火鉢屋オリジナルの自在鉤
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