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火鉢屋の炭 : くぬぎ炭、紀州備長炭、おが炭

 

くぬぎ炭・横綱君・不揃い君、共に入手困難の恐れ」について

 

 

くぬぎ炭   紀州備長炭   おが炭
商品詳細ページはこちらからどうぞ        
  くぬぎ炭3kg  

くぬぎ炭6kg

  紀州備長炭不揃い君   紀州備長炭横綱君   おが炭10kg  
 

2,980円
(税込)

 

7,980円
(税込)

 

2,800
(税込)

残り数kg

 

3,600円
(税込)

横綱君あとちょっと!

  4,980円 (税込)  
  くぬぎ炭8kg   くぬぎ炭15kg  


■備長炭について

備長炭は火力アップに有効です。
ほんの1つだけ、くぬぎ炭に混ぜるだけで
ほんとうに物凄く違います。

発熱温度が高い(1000度)からです。

しかし、紀州備長炭 横綱君は、あらゆる
炭の中で最も硬い炭(鉄以上とも)なので
火をつけにくいです。 当然、備長炭のみ
で火を維持するのはかなり難しいです。

ゆえに、くぬぎ炭に先に火をつけ、その中
に備長炭を入れる。もしくは灰に備長炭
を埋めて、その上に燃えたくぬぎ炭をのせ
ると、時間かかりますが静かに火が燃え
うつってゆきます。

これが良質の灰の特徴でもあり、備長炭
を静かに安全に燃やす方法でもあります。

 

■くぬぎ炭について

くぬぎ炭は燃えやすく火もつき易いです

とても扱いが楽です。火鉢にはこれ以上
の炭はありません。香りも良いです。

茶道ではくぬぎ炭しか使いません。
1回に200gくらい使います。
お湯も沸かせますが、火鉢では先に
ガスコンロでお湯を沸かし、それを火鉢
へ移して、温度維持に使ったほうが良い
かと思います。 炭だけでお湯を沸かす
のは、少々テクニックがいります。
(七輪と違って下が灰だからです)

暖房として使う場合、くぬぎ炭だけでも
充分暖かいです。
が、そのくぬぎ炭よりも倍暖かい備長炭
は、真冬には最強の友となりえます。

くぬぎ炭<不揃い君<横綱君

の順で温度が上がっていきます。

2012年 9月19日

  1kgあたり498円
室内使用可能
 
 

7,800円
(税込)

 

12,800円(税込)
今シーズンなし

       
  くぬぎ炭風炉用丸ぎっちょ   香炉・煙草盆用ちっさいくぬぎ炭        
 

9,800円(税込)
現在唯一の
くぬぎ炭100%
平成28年1月現在在庫あり

 

1,400円
(税込)

据え置き

   

 

 

 

■くぬぎ炭の現在

70年以上続いた福島の窯を離れ、今は
四国の山で焼いています。職人さんも
移住しました。 福島では炭釜が50あり
ましたが、現在は30程度。

また別途Blogにも記載いたしましたが、
2012年にはいりいよいよ炭が枯渇して
まいりました。そんな中、品質を落さず
最高のお茶炭としてのくぬぎ炭を焼き
続けてまいります。

火鉢用には、お茶炭で出来た残りの部分
を使っていますので、非常に買いやすい
価格です。ただし燃え方の品質はお茶炭
とまったくかわりません。 

お茶炭で最も難しいのは切り分けです。
切り分け出来る職人さんで最も若い方で
も50代。それほど技術を要する仕事です。

火鉢ではくぬぎ炭以外考えられないという
ほど、室内で静かに燃やせ、また大変
扱い易い炭でございます。

ただし年末には足りなくなりそうです。昨年
までお買い求めいただいておりましたお客
様は、もしかしたら炭の供給不足に今後
驚かれるかもしれませんが、弊店では
なんとかくぬぎ炭の量を確保して今年の
冬を乗り切りたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

2012年 9月19日

   

 

 

くぬぎ炭の特徴

福島の窯で焼かれている炭です。 この窯ではくぬぎ炭しか焼かず、また焼き方は千利休の時に確立したとされる、道具炭(茶道で使われる炭)専用の焼き方が施されています。 ゆえにくぬぎの炭の中でも、お茶の炭として取り扱われるにふさわしい、特に上品な炭ということが出来ます。
香りとたたずまいが上品で、また最後まで崩れることなく燃え尽きるのが特徴です。
季節により炭の香りも変わります。ぱちぱちと燃える音が、静かな空気の中に心地よく響きます。 しかし灰を撒き散らすほどの暴れ方はいたしません。 ちなみに茶道では炭を水洗いして、パチパチと絶対跳ねないように手入れをしています。こちらは水洗いこそしていませんが、極力跳ねないような焼き方をしていますので、今までくぬぎ炭で跳ねてしまった方にも、是非お試しいただきたい炭です。火鉢や囲炉裏で室内で静かに燃やす一番の薦めが、この利休焼きを施したくぬぎ炭なのです。

 

紀州備長炭の特徴

1200度焼かれた備長炭。 600度の高温でやかれる くぬぎ炭 よりも更に高温です。備長炭の表面にはリン酸の膜が出来、含有水分が熱で熱せられると、備長炭の中の空気・水分が膨張し、爆発しますので、灰に埋めて炭を熾すとよいです。
くぬぎ炭がどんどん燃えている間に、備長炭に熱が伝わり、2時間もするとどんなに太い備長炭も全身真っ赤になって燃えています。
炭の燃焼時間は炭の質や太さにも寄りますが、寒いときや鉄瓶で湯を沸かすなど火力の欲しいときや、長時間炭火を楽しむ日などはくぬぎ炭+備長炭の併用をお勧めします。備長炭を種火に使うと炭火の維持がし易いです。

2010年12月17日追記

灰に埋めて静かに火をつけることを推奨すること
に変わりはありませんが、火鉢屋では毎日火元
にじかに投入して実験しています。まだ跳ねませ
ん。それでも万が一が心配な場合は、火お越し器
に備長炭を入れてガスの火を入れ、離れたところから3分〜5分観察。これで跳ねなければまず大丈夫でしょう。

※ 万が一、火鉢屋で紀州備長炭が跳ねたら、すぐにご報告します。

※備長炭の保管は、必ずジプロックなど空気の出入りの無い密閉した容器か袋で保管し、湿気を完全にシャットアウトしてください。

 

おが炭の特徴

安くて使い勝手の良い竹のおがくずから作られた炭。このおが炭は『竹がベース』です。 他の高級炭に比べれば価格は断然安いですがおが炭の中では高級炭です。 このおが炭は無臭で煙の出ない良質のおが炭。 また、灰の上に置いておいても途中で消えることなく、最後まで燃えてくれます。 ランニングコストを安く抑えられるので、 普段使いの囲炉裏用の炭としてお使いになられ方が多い炭ですが、もちろん火鉢でも使える品質です。

 

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◇火鉢屋の炭とは

当店で扱う炭はおが炭(中国製)以外は国産で、火鉢に最も適したものです。 特にくぬぎ炭は今まで普通のくぬぎ炭で跳ねてこまった方にも 是非お使いいただきたい炭で、 跳ねない、煙の出ない 炭です。

◇火鉢用と囲炉裏用

火鉢でお使いの場合は小ぶりな炭をお使い下さい。 囲炉裏でぼんぼん燃やしたい方は大き目のくぬぎ炭や太い紀州備長炭、 おが炭なども選択肢に入ります。 太くて長い(5〜10cm)の紀州備長炭は 5〜8時間以上燃え続けます。

◇燃料代について

一番人気の3kgのくぬぎ炭は、1kgあたりの単価が770円です。 大体一回に大きめのクヌギ炭なら4本前後使うと燃えやすいです。これでおよそ150g。 100gで77円ですから、1回の燃料代はおおよそ115円といったところでしょうか。太めの炭ならば2時間程度燃えていますので、継ぎ足していって半日燃やしても300円程度です。

 

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