庄内 手あぶり火鉢 3台 [明治後期〜昭和初期]

庄内手あぶり火鉢
 

山形県庄内の手あぶり火鉢 4台

 
庄内手あぶり火鉢第一弾 庄内手あぶり火鉢第二弾 庄内の手あぶり火鉢  

庄内手あぶり火鉢第五弾
本体 9,800円

紫檀の手あぶり火鉢
角にちょっと隙間あり

売約済みです。

庄内手あぶり火鉢第六弾
本体 6,000円

桑の手あぶり火鉢
痛みあるのが残念。貴重な桑

売約済みです。

庄内手あぶり火鉢第七弾
本体 28,000円

花梨の見事な火鉢
庄内の豪商の特注品

売約済みです。

 

庄内 手あぶり火鉢 残り3台  

前回の4台に続いて、3台の登場です。 今回はこれで終わりになります。山形方面の火鉢は、山形県出身の師匠が見つけてきてくれます。その師匠が前回の仕入れで見つけてきてくれました。 最初に4台、ケヤキを登場させましたが、残りの台がこれ。 これで最後です。

毎月少なくとも2度は山形へ行っている師匠ですが、まともな火鉢が見つかる確立は年々減ってきておりまして、次回は未定です。

それぞれの火鉢の説明は各々のページにございますが、簡単に特徴を申し上げておきます。

第五弾: 傷みと言うほどではないですが、角に隙間があるのと、取っ手の穴から見える銅の炉にいたずら書き?が見えることがマイナスポイント。他はとてもポピュラーな紫檀の略式手前(簡単なお茶たて)に使える火鉢です。

第六弾: 桑の木で作られた大変珍しく又貴重な火鉢ですが、なにぶん傷みがあります。炉は無傷なので使用には問題ありませんが、傷みのアル面があります。大正〜昭和一桁くらいの頃のもの。 

第七弾: これは始めているスタイル。豪商の居た庄内だからこそたまに見る、特注品。 しかも花梨で作られたという、もしかするとかなり由緒正しき火鉢。


の3台で庄内の火鉢は終わりです。次回は未定ですが、きっとまた新しいものが登場してくることと思います。

また、今回お買い上げいただいた皆様からのお写真もお待ちしております。

 

 


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