ケヤキ 一枚板の 手あぶり火鉢 [明治時代]

庄内手あぶり火鉢
 

山形県庄内の手あぶり火鉢 4台

 
庄内手あぶり火鉢第一弾 庄内手あぶり火鉢第二弾 庄内の手あぶり火鉢 庄内の手あぶり火鉢第四弾

庄内手あぶり火鉢第一弾
本体 25,000円

売約済み

庄内手あぶり火鉢第二弾
本体 24,000円

売約済み

庄内手あぶり火鉢第三弾
本体 24,000円

売約済み

庄内手あぶり火鉢第四弾
25,000円

売約済み

庄内 手あぶり火鉢 全部で4台  

特徴: ケヤキの一枚板。 明治中期〜後期のもの。 程度はどれもよし。
炉は庄内手あぶり火鉢の特徴、焼き物で出来たもので錆の心配一切なし。

サイズ : 27.5cm × 27.5cm × 高さ20cm
炉 : 19cm × 19cm × 10cm  灰の量は1.5kg

上記、それぞれの火鉢をクリックしていただきますと、各々の詳細画像をご覧いただけます。 

※ 今回は火鉢本体のみの販売となります。 またお道具も以前はセット販売をしておりましたが、仕入れ値が30〜70%あがってしまいましたので、別途お道具ご入用の場合は後からお選びいただいても結構です。


の4台はとても綺麗な手あぶり火鉢です。 木目も明治期に作られた火鉢独特のもの。 特にこれといった目立った傷も無く、申し分なく綺麗です。

過去に出てきた庄内の火鉢はどれも素敵でしたが、実はこれが一番良いかもしれません。ケヤキも赤ケヤキ。 赤ケヤキのものも過去にはありましたが、中の炉が焼き物でも痛みのあるものであったり。

その点こちらは4台とも炉も大変綺麗な状態です。 ケヤキも『臍組み』(ほぞぐみ)とよばれる、木を組み合わせるやりかたで作られています。この臍組み(ほぞぐみ)の部分が、時間とともに木の伸び縮みがどうしてもありますので、隙間が出来てくるものですがそれもありません。 

このほぞ組み、現在ではここまでの“ほぞ”を組める職人さんは数えるほどしか残っていません。 4枚の板を1枚ずつ組み合わせるのではなく、同時に組み合わせていかないと組み合わさりません。 

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れぞれの火鉢の特徴ですが、あまり差はありません。

あえて言うならば左から三番目、庄内手あぶり火鉢第三弾の表面に、若干すれたあとがあります。指でその箇所をさわってみても、ほとんど段差というか、傷の感じを受けませんので問題はありません。ただ1000円だけ安くしました。

には第二弾の、炉ぶちと呼ばれる部分。 この部分に若干焦げた部分があります。他の火鉢にも、これより程度は低いですが薄く熱で黒っぽくなった部分があります。 でもこれを言ったらきりがありません。もし完璧な傷一つ無い火鉢をお求めでしたら、この火鉢と同時期のケヤキの木でつくられた新品の火鉢、Nodケヤキをお選びください。

で、4つのなかで一番 黒くなってしまったのが第二弾です。下の写真がそれです。なので、当初25,000円の値段をつけていましたが、遅まきながら24,000円に価格改定です。 (遅くないですね。発売前なので)

炉ぶち これが焦げたところです。これは耐熱温度400度以上のケヤキだから耐えられるところ。普通の木だったら燃えています。炭をおこしすぎるとこうなります。特に備長炭!
炉ぶち2 これは漆が剥げたところです。こういったところは普通にありますので気にしないでください。
火鉢の炉 焼き物 これは炉の中の傷です。これは第三弾にありますが、特に問題にはなりません。写真をクリックすると拡大しますが、とても小さいです。

 

特に一番下の凹みが重要!!

こういった“こまかーな事”が気になると、全部が気になってしまいます。

なので些細なことは気にならない!という方は、骨董の火鉢を大事に大事に使っていくことが出来ます。 もちろん、今までに火鉢に関してこうしたご指摘をいただいたことはございませんが、念のため。。。


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