お客様の火鉢 Vol.23

お客様の関東火鉢

・関東火鉢、みず火箸、桑柄灰ならし他 (東京都 K様)

お客様の関東火鉢

先日は、色々と有難うございました。
お蔭様で、念願の「長火鉢のある生活」を堪能させて頂いております。
ほぼ毎朝、火を入れ、鉄瓶でお湯を沸かし、お茶やコーヒーを楽しんでおります。
鉄瓶の内側もいい具合に白くなってきたと思います。錆も若干、浮いてきてますが …。

お客様の関東火鉢

そして、タイミングよく気に入った一人用の土鍋も見つかり、例の「小鍋立」も堪能致しております。
日々、様々な具材と出汁で、試行錯誤中ですが、ホントに旨いです。
独り者には、実に間尺の合った食事だと感じています。

趣味と実用が両立する「こんな生活もあったんだなぁ~」
あと、雨の日に疲れて帰ってきて作る「湯豆腐」もなかなか乙なもんですよ。
取留めのない話になってしまいましたが、とにもかくにも楽しんでおります。
有難うございました。

写真を添付いたしますので、後笑覧下さい。
これからも、よろしくお願いいたします。

追伸
炭がなくなりかけております。追って注文致します。
太い炭は、加減が難しいですね。

 

当時のコメント

HIBACHIYA

ご来店いただき、まだサイトに掲載前の関東火鉢をお買い求め下さいました。
玉杢の数は見事なもので、今まで取り扱いした火鉢の中でも最高クラスの火鉢でした。

K様はヴィンテージギターの収集もされていたりと多趣味な方で、
ギターと火鉢!?などと無粋にも思った私どもは恥ずかしいくらいで、
知識と好奇心旺盛な方でした。
「小鍋立」という言葉もK様に教えて頂きました。風流ですね。
炭を熾し、お湯を沸かし、食事時には鍋を掛ける。温かい暮らしが目に浮かびます。
素敵な方の元に嫁いだ(!)関東火鉢はさぞかし大事に使われているのではと安堵しております。

くぬぎ炭12kg箱は徳用箱ですのでどうしても太さに差がありまして、下の段には直径10cmを
越えるものも中にはあります。さすがに火鉢ですとこの太さは割らないと使えません。
お手数をお掛けしますが、火ばさみなどでエイヤっと縦割りしてお使い下さいませ。
割った断面がささくれ立っていますので、どうしてもパチパチと跳ねやすくなります。
どうぞ皮の面から炭火に近づけてご使用下さい。

上記のお道具

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