お客様の火鉢 Vol.24

HIBACHIYA オリジナル火鉢 Nod R

・手あぶり火鉢Nod、桑柄火箸と灰ならし、くぬぎ灰他 (東京都 S様)

HIBACHIYA オリジナル火鉢 Nod R
HIBACHIYA オリジナル火鉢 Nod R

 

Nod20はブラックウォールナットの木目とサイドの持ち手の
すっきりしているところが、特にいいですね。
従来の火鉢にはない、モダンなところがすごく気に入っています。
うちのように子供が小さい家で火鉢を楽しむには、この大きさもぴったりでした。
炭の熾きている様子を眺めていると、それだけで気持ちが落ち着いてきますし
鯛焼きをあぶったり、パンを焼いたりするのにも大活躍。
火鉢が来てくれたおかげで、我が家の慌ただしい暮らしが
ちょっとスローに、とっても豊かになりました。
どうもありがとうございました。

 

当時のコメント

HIBACHIYA

今期製作した当店オリジナルの手あぶり火鉢Nodをご購入頂きましたS様です。
2006年12月末までにご注文されたお客様の中では、唯一のNod20!
圧倒的にNod28で漆仕上げが人気でしたが、オイルフィニッシュ仕上げのNod20は
フローリングとも家具ともマッチしていて、素敵な空間になっていました。
(実際にS邸へお邪魔して拝見してきました!)

Nodはモダンですので、五徳を据えなくともお写真のように角網を掛けて
ケトルを乗せるのも素敵です。当事務所でもNodには鉄瓶ではなくて、
真っ赤なホーローのケトルを乗せたりします。こんな楽しみ方も新鮮かなと。

火鉢=「和」 と誰もが思いますが、もっと気軽に楽しんでいただける軽やかな火鉢、
そんな魅力がNodにはありますね。

 

和雑貨 翠 http://wazakkasui.com/

↑S様が店主の和雑貨のお店です。

 

現在のコメント

当店のオリジナル火鉢 Nod Rになります。

素敵なお部屋です。
ポットは月兎さんのポットではないでしょうか。

お客様のお写真、どなた様のを拝見してもみなさん素敵な空間で火鉢を楽しんでいらっしゃるなといつも感動してみております。

この火鉢、ウォールナットをつかいました。

表面は木工作家さんの感性にしたがって、R曲面に仕上げてもらいました。
かなりセンスのある木工作家さんでしたので、一目惚れしてオリジナル火鉢作成をお願いした経緯があります。
Nodという名前は、アダムとイブの子供カインとアベルの所有していた畑の名前から取りました。

せっかくのオリジナル火鉢なのに、ホームページリニューアル始めたのをきっかけに、掲載忘れていました。
なんてことでしょう。

これからページを作りたいと思います。

以前、あの2chに当店のことが書かれていたのを見て、ちょっと驚きました。
確か鉄瓶のスレッドを読んでいたときのこと。

「恐ろしく売る気のない店」と、書かれていました。。。

売る気のない商売人なんて、本当にお客様に失礼なことです。決して本人はそんなつもりはないのですが、もっと売るための気迫みたいなものを持ったほうが良いということだと解釈しております。

それは確かに得意ではないかもしれませんが、ならばせめて火鉢でお茶のんで楽しんでいるところをライブするくらいの勢いがほしいです。

と、自分に言い聞かせたところです。

古いページを作り直しながら、色々想うところがあって面白いなと思っています。読んでくださった皆さん。ありがとうございます。

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