鉄瓶の修理

鉄瓶と火鉢

こんにちは。

風邪っぴきから復帰した番頭三浦です。

タマには熱を出すのも良いですね。

ウソ

 

結構ウンウン唸って、妙な妄想?みたいなのを見ていました。覚えていませんが。あれは、熱で脳がやられて海馬のどっかに隠れたなにかをひっぱってきているのか。

興味深い体験でしたがもうしばらくは無くて良いです。

基本病院へ行かずに、薬も飲まないので、ナスがママって感じです。

 

さて!

さぼって寝ている間に、鉄瓶の修理が2つ出来上がってまいりました。

どちらもぜひ皆さんにご紹介したい鉄瓶です。

 

鉄瓶の修理の楽しいのは、色々な鉄瓶に触れられること。

今回は、上林春松本店のご当主さまの鉄瓶を修理させていただきました。

上林春松本店

出来上がり予定より2ヶ月も遅くなってしまったのですが。。。

一方、もう1つの鉄瓶は1ヶ月早く出来上がってきました。

 

とかくこうした職人さんのものは納期が読めないが普通。

私は慣れているのですが、なかなかご説明しにくいところではあります。

 

2つめの修理終わった鉄瓶は、美智子皇后にご献上された鉄瓶と同じものだそうです。

実に挑戦的ながら見事なフォルムの鉄瓶でした。

ちらりとトップに画像ございますが、修理前です。

 

明日には1つ目の鉄瓶、上林春松本店 ご当主の鉄瓶をご紹介したいと思います。

 

ディドロ効果ではないですが、

鉄瓶には火鉢。

良い鉄瓶こそ、火鉢にかけてあげたいものです。(ムリヤリ)

 

本日もお読み頂き有難うございました。

みなさなもお風邪にはお気をつけくださいまし。

 

番頭 三浦

 

 

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