イントロ

こんにちは。

火鉢屋の三浦でございます。

2年前に火鉢の道具展という屋号にしましたが、なんとなく「火鉢屋」に戻しつつある昨今。

東急池上線によく乗ります。

ちなみに八王子からですと相当遠いです。

でも、この3年ほどはクリスマスケーキも池上線沿いの久が原駅にある、80歳のおばあちゃんがやっているケーキ屋さんで購入しています。

 

それを2時間かけて八王子まで持って帰ります。

ちなみに生まれは三鷹の隣で、住んでいたのも千葉県の美浜区と千代田区の神田なので、池上線にはもともとのご縁はありませんでした。

さらにちなみにですが、この千葉県の美浜区に住んでいた時となりが「みどり台」という小さな小さな駅でした。

ここに、あのZOZOタウンの社長が自宅を建てました。

挙句の果てに、そこで唯一のスーパーマルエツを買い取って、なんとZOZOの本社機能移転までするとのこと。

現在は更地ですが、みどり台を知っている自分としては、千葉は大好きですがあんな場所に時価総額1兆円企業の本社???

どうなるか楽しみです。

 

本当に私は前置きが長い。

リアルの会話でもかわりませんが、とにかく!

その池上線にいるときに、先輩にあたる人とメールのやり取りをしておりました。

20年来の付き合いなのに、その先輩Aさんが「男はつらいよ」好きだということを知りませんでした。

わずか1週間前に、「男はつらいよ」前シリーズ25回ずつみたと聞いて、狂喜乱舞したばかりでした。

 

本題

ちょうどその日、お昼時に20分ほど「男はつらいよ」を見ていました。

第11作 男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973)

です。

ご存知の方はご存知だと思うのですが、

浅丘ルリ子扮するリリーが登場する会です。

(注:Amazonのプライム会員でしたら、「男はつらいよ」全シリーズ課金無しで見ることができます。)

 

リリー松岡が、お母さんにお金を渡しに行くシーンがあります。

いわゆるバラック風の建物が立ち並ぶ場所です。

場末感満載!

 

この場所が前から気になっていました。

リリー松岡が母親に向かって悪態をつきます。

「あんたなんか母親じゃないと思ってる!」

 

お母さんは「バカ!」といって、泣きくずれます。

深刻ですが、お互いそんな感じの関係が長いのでしょう。

さほどのダメージは双方に見受けられないように感じました

そしてリリーは去っていきます。

 

道路は曲がっていて、脇に川(というかドブ川)が流れています。

この場末感、私は昔の錦糸町の北側とか、大崎にあったのを覚えています。

もちろん五反田の川沿いも記憶にはあったのですが、

まさかそこが五反田だと知りませんでした。

 

池上線上にいる時に、先輩のAさんから「あれは五反田だ]と教えられ、狂喜して途中下車。

見てまいりました!

 

なんと今回のブログの本題はこれです。

火鉢全く関係ありません。

すみません。

 

ちなみにその時のシーン、こちらです。

荻窪松竹さんのページにありました!

直接リンクを貼っておきます。

 

そして2013年の時の様子がこちらだそうです。

寅さん一作一景より

 

このページも、五反田だとわかってから検索して出てきましたので、なかなかたどり着けませんでした。

 

そして今回途中下車して撮影してきた写真がこちら!

高架下のトンネル。多分上のシーンはこの高架の手前なはず。。。

ここだけスライドショーです。

第11作 男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973)ででてくる五反田

こんな感じで今も高架の上を山手線が走っています。

私は最初山手線が古すぎて、目蒲線かなと思っていました。。。

第11作 男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973)ででてくる五反田

高架下を抜けると、、、

バラック小屋が並んでいることを期待したのですが・・・

第11作 男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973)ででてくる五反田

高架を抜けた先の公演では・・・

男はつらいよの頃は生まれる気配もなかった若者が、青春していました。

第11作 男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973)ででてくる五反田

どんどんきれいになっていく東京

そりゃあオリンピックもありますから。こっから更にどんどんパリッとキラキラっとキレイになっていくことでしょう。

以上、男はつらいよネタでした。

さーて、今週バンバンアップ予定の火鉢のページ作成します!

貴重なお時間いただき、最後までお読みくださいまして誠に有難う存じます。向後万端ひきたってお頼み申します。

有難うございました。

番頭三浦

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