渋谷ではたらく社長の告白を火鉢を売っている人が読んでみた。

24 / 100

こんにちは。

番頭の三浦です。

火鉢を売っています。

半ば骨董屋みたいなところもあります。

茶道具屋さんでもあります。

もちろん炭屋です。

 

お仕事とまったくご縁のないIT企業の社長の本を読んでみました。

結論から言うとかなり感動したのでこうしてブログにしています。

 

捨てようと思って捨てなかった本はアタリの可能性

ずっと前に購入してあった本なんです。

それがこれ

渋谷で働く社長の告白

 

購入してから数年しまったままでした。

一回は読み始めたのですが苦痛で2ページ持たなかったのです。

そしてまた1年くらい立って本棚掃除して、読まない本を捨てる。

私の場合占いで面倒なんで捨てます。

でもなんとなく気になってまた本棚に戻して。

これを数回、数年に渡って繰り返しました。

 

過去に同じことした本が1冊だけありました。

その本はあるタイミングで読み始めたら感動で体が震えほど魂に訴えてきた本でした。

今ではボロボロになった私のバイブルみたいな。

 

そこまでいくかわかりませんが、この本もそれでした。

そうです。

なぜか数日前に読み始めましたのです。

今度こそ面白くなかったら捨てよう。

と思って読んだのですが、むちゃくちゃ面白い。

 

臨場感をもって入ってきます。

もしかしたら自分がそういうフェーズにあるからなのかもしれません。

でも、この本も何度も捨てられた後に感動を与えてくれる本となりました。

 

捨てようと思って捨てなかった本は、アタリの可能性大です!

でも残念なのは、本当に捨ててしまった本がアタリだった可能性も捨てきれないこと。

これはなんともしようがありませんね。。。

 

「渋谷で働く社長の告白」とはアメーバ設立までの実体験と成長しはじめるまでが描かれた本でした。

著者はアメーバをつくった社長です。

その方の学生のころからの若かりし頃から、アメーバを設立して数年ころまでが書かれています。

若い頃にありがちな失敗が綴られています。

若いからといってそうそうできない異様な努力や行動についても書かれています。

この辺はやっぱり最初から熱量が一般人ではないなと思いました。

何度もピンチを迎え、人を裏切ってしまったことにたいする軽い懺悔なども入っています。

最終的には当初か掲げていた目標に達成したアタリで終わります。

 

あとがきを読んで当時の夢が実現されていることが分かってさらに感動

あとがきに目標としていた売上を達成したことが書かれています。

本文を書いていたときにはまだわからなかった決算の結果だったかが書かれていました。

そして未来への目標も。

その未来は今です。

この本が書かれたのが2013年より少し前。

AmebaのIRと照らし合わせると、見事に当時の目標を順番に達成していました。

これにはちょっと感動を覚えました。

本が出版された直後よりも、後で読んでなおいっそう臨場感が伝わった自分には珍しい事例でした。

 

この本を読んだ直後に書いた恥ずかしい文章がこれです

まあ私も本当に感情に任せて書く人ですので。

本の感想とか一番書いちゃだめな人かもしれません。

読んですぐ書いたブログのこの文章はひどかったです。

だからなぜか書き直しています。2ヶ月後に。

 

たとえば以下、こんな恥ずかしいことが書いてあります。

 

「21世紀を代表する会社を作る」その思いだけで。

以前の私なら間違いなくこう思ったでしょう。

 

「思いだけで上手く行けば世話ない」

「理想形ではあるけど、現実的ではないね」

 

でも今は違います。

この本の面白さがわかります。

ビンビン伝わってきます。

さすがに番頭の三浦は、21世紀を代表する会社を作れるとはおもっていません。

そこまでは出来ないです。

 

ただ前から自分にだけ言っていたことがあります。

 

「世界とつながる」

「日本一の火鉢のお店 = 世界一」

「アメリカのテッククランチのトップに掲載される」

 

この3つです。

なんとなく思いつきの3つなので大した意味はありません。

 

お・おう、、、

 

ご丁寧に、こんないアコラみたいなのまで造っています。

 

テッククランチUS版に火鉢屋が掲載される想像図

もうこれ以上は恥を晒せないので消しました。

 

ほとんど誰も読まないであろうこのブログとはいえこれは酷い。

仮にもネット上に文章を書き始めて20年近く立っている人のものとは思えない。

 

渋谷で働く社長が教えてくれたことは、思いのほか後を引きました。

 

ありがとうございます。

 

こちらの本です。

 

 

 

本のジャケ買いができるキンドル・アンリミテッドは本好きにはお薦め

『Kindle Unlimited』は本の読み放題サービスです。

小説、マンガ、雑誌、実用書、ホビーなどの電子書籍読み放題サービスです。

月額980円(税込)で和書12万冊、洋書120万冊の電子書籍が読み放題です。

もちろん多くの本は有料というか書籍自体を購入する必要があります。

でも『Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)』に登録されている本なら月額980円内で読み放題です。

残念ながら「渋谷で働く社長の告白」はアンリミテッドに登録されていません。

なのでお金を払う必要があります。

でも同じ著者の本でも『Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)』に登録されている本があると、このように表示されます。

どんな著者なのかな〜って気になったらこうして、まるまる1冊無料じゃないけど月額980円で読めてしまいます。

10冊まで登録しておけます。

交換はいくらでもできます。

『Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)』

 

 

『Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)』

私はもう長いこと使わせてもらっています。何度か止めたことありますが。

興味あるかたは下のリンクをたどると、どんな本が無料(じゃないけど!)で読めるのか確認できます。

https://amzn.to/37NFlrP

 

 

ということでただの読後感にお付き合いくださり有難うございました。

ますます寒くなりますのでお体ご自愛専一にお過ごしくださ。