五徳と火箸

火鉢や囲炉裏の道具 オススメ

アンティーク、もしくは骨董の火箸(ひばし)と五徳(ごとく)。骨董屋さんでみつかればオススメです。

特に火箸ですが、中が空洞のものは何であれ貴重です。真鍮がほとんどだと思いますが銅器(どうき)の職人さんが作ったものです。明治時代まではたくさんいたのですが急激にへりました。

トタン屋根の職人さんも作れます。トタン屋根じたいがもはや絶滅しかかっていますからトタン屋根職人さんは絶滅危惧種です。このトタン屋根の職人さんは良い道具を作れます。

だ・か・ら

中が空洞の火箸が見つかったら買いです。平成も初期の頃は骨董屋にいくらでも転がっていましたが、令和になって流石に見かけなくなりました。見つけたら是非大事に末永くお使いください。

古い火箸と、五徳と

どちらも、お客さまのもとへ巣立っていくことになりました。有難うございます。 どちらもかなり気に入っていたもの。

火箸は、中が空洞。
真鍮製で、桑の葉っぱの模様。
誰かがむかし、頑張ってく作った。
それを誰かが、大事に使ってきた。
途中、私も使わせていただいて、これからは新しいご主人様のもとで、火箸としての役目を目一杯果たしてくれることでしょう。

五徳はもっと年季入っています。
相当錆びていて、土に帰りそうな勢いがこれまた、普段気づかないことを気づかせてくれる。かもしれない五徳にまで育ってきています。次もがんばってね、火箸に五徳。そんな感じでこのページ、記念に残しておきます。