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まっ白い火鉢

¥7,200

真っ白い火鉢です。

サイズ:幅26cm 高さ25cm 口の直径19cm

案外珍しいんです。白い火鉢だけ集めているお友達もいましたが、私も師匠さんからゆずってもらったことは確かなかったはずです。白い火鉢との出会いは、ふらっと入った骨董屋さん。オークションでも買ったことがあります。実はこの真っ白い火鉢もそう。特徴は貫入(かんにゅう)が入っていること。あとは見た感じでもうしわけないのですが、内側に釉薬(ゆうやく)塗ってあるようです。もしかしたら水が漏れないかも。 火鉢はお水を入れるように作ってありませんので、メダカを飼うためにお水を入れるとじわじわ漏れてきます。

それでも問題ないといえば問題ないのですが。もしかしたらメダカ専用にできるかもしれません。

現在お水を入れて実験中です。

灰は4kgで真ん中よりちょっと上。五徳は小・中・五寸が最適です。

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保護中: 富田様専用ページ

¥12,800 ¥10,800

最後に、この2種類のみ5〜6枚作ることが出来ます。

直径20cm 丸アミ

正方形20cm 四角アミ

二種類のみ、作ることが出来ます。

御存知の通り中村さんは50年のお仕事を今月で引退されます。

もともとはご兄弟で手編みのステンレ網を作ってきました。
数年前からは弟さん1人で頑張ってきましたが、いよいよ今年の3月で終わりの予定でした。ちょっと私がムリを言って、一度だけ材料を仕入れてもらいました。

そしてその材料がなくなったら終わりということになります。現在、20cmの丸と四角が、おそらく10枚は作れるのじゃないかということで専用のページをご用意いたしました。ソレ以外のサイズは作ることが出来ません。

安全で安心な新日鉄のSUS303資材の残量の関係です。現在5枚のご予約をいただいておりますので、残りは概ね5枚になります。

中村さんにはもちろんお礼の言いようもないのですが、いままで14年にわたって弊店で中村さんの網をご注文くださった全てのお客様に感謝いたします。また今回ご縁なくとも、中村金網を知っていただけでもうれしいです。有難うございました。

 

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中村さんの最後のアミ

¥11,800¥12,800

最後に、この2種類のみ3枚〜4枚制作可能。

直径20cm 丸アミ

正方形20cm 四角アミ

長方形も可能ですのでお問い合わせください。

あと数枚を制作して、50年以上に渡る職人の人生に終止符を打ちます。つまり引退です。

新日鉄のSUSステンレスを、手編みで編み上げ、スポット溶接。業務で5年つかってもびくともしない最強の手編みステンレス網を作る日本で最後の職人さんでした。

まだご存知無い方は、こちらのページを御覧ください。

本当は今まで何度もテレビの取材が入ろうとしたのですが、すべて職人さんの強固な意思でお断りしてきました。そのため一部の業界の方にしかしられていませんでした、閉店が14年前からお付き合いを初めて取り扱ってまいりましたが、いよいよ2018年の6月で引退となります。現在はのこったステンレスで作れるのは3枚ほどになります。

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手あぶり火鉢 第303弾

¥7,800

昭和に入ってからつくられた手あぶり火鉢。上げ底になっています。表面は大変綺麗で、漆もそのまま残っています。ただ、炉の銅板にはかなり緑青(ろくしょう)が浮いています。底は小さな穴があいてしまったので、アルミの板をのせてあります。手にしたときにはこの状態でしたので、灰をいれてしばらくつかっていましたが、特に灰が漏れてくることはありませんでした。 使用にはまったく問題ありません。表面は最高にきれいで、4角もぴったり。多少隙間もありますが、これはほぼ完璧な状態です。かなり美しい、昭和初期の手あぶり火鉢。手軽に使いやすい価格。なかなか無いですね。是非!

サイズ:29cm x 29cm x 高さ24cm

炉のサイズは 22cmx22cmx16cm
灰は10cmまでいれますから、3kg必要です。

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横綱君 3kg 7,440円 (1,500円お得)

¥8,400 ¥6,900

紀州備長炭ではなく土佐備長炭のヨコヅナ君。なのでちょっとお安くしました。

ただし!仕入れ値は変わらないのです。偶然手に入ったので、少しでもつかっていただきたくて3kgセットは特にお得にしました。それでも3セットのみしか誤用できませんでしたが。1kg 2,300円計算になります!

 

横綱君 1kg 2,980円の3kgセットです。1kgにつき500円お得にしました。

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乙女の灰ならし

¥2,100

なぜ「乙女の灰ならし」かというと、金沢を紹介する「乙女の金沢」という書籍作成に携わった方から、作家さんをご紹介いただいたからなんです。 文字通り金沢の乙女が一人で造っています。

とっても小さくて、女の子的センスな”ハイナラシ”です。小さいので当然ですが、囲炉裏や長火鉢でつかうには、小さすぎます。これは、こじんまりと小さくつかうための「灰均し」なのです。

よくみると、それぞれに優しい笑顔が描かれています。「作っていてたのしいっ」 っていう気持ちが詰まった灰ならしです。ただし火鉢に入れたままにしていると、とっても熱くなりそうなので、外に出しておくか、写真のように火鉢の上に載せておいてあげてください。

サイズ 8cm 幅5cm

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手あぶり火鉢 第三百二弾 江戸中期〜後期 五七の桐の文様

¥8,640

江戸時代の中期〜後期につくられたもの。桐の火鉢。
一番の特徴は、「五七の桐」です。
7枚と5枚の葉っぱと、桐の花が描かれています。

千葉県に在る香取神宮さんのお守りにも、しっかりと描かれています。

パスポートや、首相の演説のときの演説台の前に描かれている模様です。

天皇家が菊の御紋なら、政府の紋はこの五七の桐です。ですがおもしろいことにデザインしたのは1200年前の嵯峨天皇(さがてんのう)

 

菊の御紋の使用は皇室関係に制限されていますので、政府は五七の桐を使うことにしました。室町時代のことです。そのため室町時代の小判にはこの五七の桐が刻印されています。

その流れで当然、江戸幕府の文様にもなりました。そして今の政府もまた、当然この五七の桐の文様をつかいます。つまり桐の花は国花でもあるわけです。

着物にもこの五七の桐の文様をほどこしたものありますが、必ずその家系上に、政府に対しての功績をなした者がいる場合だそうです。となると当然火鉢でも。

作りは無骨にみえますが、四角にくり抜いた後、表面を全て手で削って曲面をだしています。そして4箇所にある五七の桐。まさに徳川幕府にたいして功績を残した者のいるお家柄なのでしょう。そこで使われていた可能性が非常に高いです。少なくとも庶民が使用する文様ではないので、それ相応の使われ方がしていたと思われます。時代も時代ですが、模様も模様なので、いろいろな意味で貴重な火鉢だと断言いたします。

なお、この鉄でつくられた取っ手の造作などは、いかにも江戸時代に好んで作られた作風です。隅々まで江戸の空気感をお感じいただける楽しい火鉢でございます。

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「玄人好み:全面虫喰、黒柿の火鉢 」手あぶり火鉢:第301弾

¥21,000

元旦火鉢で登場したこちらと同じもの。手あぶり火鉢は2台1組対で作られますが、そのうちの1つです。東北の炭焼き屋さんが保管していたもの。いつ作られたか不明ですが、わざと虫に喰わせて、虫喰だらけにします。そのあと石油系の何か(石油そのものかもしれません)で虫さんには全員いなくなっていただきます。こうした手法で作る人が居るらしいことは聞いたことはあったのですが、これがまさにその火鉢でした。昨年の年末に手に入れることが出来ました。1つは元旦火鉢に登場。もう1つは流石に保管しようかと思っていたのですが、「これぞ!」という火鉢が当分見つかりそうにないので登場させてみることに。価格も2018年にあわせて22,018円と、新年価格なのか、端数で面倒なのか判りませんが、よろしくお願いいたします。元旦火鉢は今現在28,000円となっていますが、やはり元旦火鉢の価格で販売いたしました。そのためこちらも、平等にしようという意図もあります。とはいえ32,000円が理想的な価格。どうお安くしても28,000円ですので、新年の価格に鳴ったと思っています。よろしくお願いいたします。 サイズなどはページ下に記載してございます。

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