Flip book element


Warning: Illegal string offset 'products' in /home/miumiu/hibachiya.com/public_html/wp-content/themes/flatsome/inc/shortcodes/product_flip.php on line 52

Warning: Illegal string offset 'offset' in /home/miumiu/hibachiya.com/public_html/wp-content/themes/flatsome/inc/shortcodes/product_flip.php on line 53

Warning: Cannot assign an empty string to a string offset in /home/miumiu/hibachiya.com/public_html/wp-content/themes/flatsome/inc/shortcodes/product_flip.php on line 53

Warning: Illegal string offset 'cat' in /home/miumiu/hibachiya.com/public_html/wp-content/themes/flatsome/inc/shortcodes/product_flip.php on line 54

Warning: Cannot assign an empty string to a string offset in /home/miumiu/hibachiya.com/public_html/wp-content/themes/flatsome/inc/shortcodes/product_flip.php on line 54

手あぶり火鉢 第303弾

¥7,800

昭和に入ってからつくられた手あぶり火鉢。上げ底になっています。表面は大変綺麗で、漆もそのまま残っています。ただ、炉の銅板にはかなり緑青(ろくしょう)が浮いています。底は小さな穴があいてしまったので、アルミの板をのせてあります。手にしたときにはこの状態でしたので、灰をいれてしばらくつかっていましたが、特に灰が漏れてくることはありませんでした。 使用にはまったく問題ありません。表面は最高にきれいで、4角もぴったり。多少隙間もありますが、これはほぼ完璧な状態です。かなり美しい、昭和初期の手あぶり火鉢。手軽に使いやすい価格。なかなか無いですね。是非!

サイズ:29cm x 29cm x 高さ24cm

炉のサイズは 22cmx22cmx16cm
灰は10cmまでいれますから、3kg必要です。

商品カテゴリー:
続きを読む

横綱君 3kg 7,440円 (1,500円お得)

¥8,940 ¥7,440

横綱君 1kg 2,980円の3kgセットです。1kgにつき500円お得にしました。

2セットのみで販売しましたが、5日で在庫ゼロになりました。窯元に直ぐに電話して確認。3セット分か4セット分だけはご用意できそうです。一応3セットだけ在庫追加いたします。ただしこれで本当に最後です。次の在庫追加は来シーズンですのでよろしくお願いいたします。(2018/2/6)

商品カテゴリー: , 商品タグ: , , , ,
続きを読む

乙女の灰ならし

¥2,100

なぜ「乙女の灰ならし」かというと、金沢を紹介する「乙女の金沢」という書籍作成に携わった方から、作家さんをご紹介いただいたからなんです。 文字通り金沢の乙女が一人で造っています。

とっても小さくて、女の子的センスな”ハイナラシ”です。小さいので当然ですが、囲炉裏や長火鉢でつかうには、小さすぎます。これは、こじんまりと小さくつかうための「灰均し」なのです。

よくみると、それぞれに優しい笑顔が描かれています。「作っていてたのしいっ」 っていう気持ちが詰まった灰ならしです。ただし火鉢に入れたままにしていると、とっても熱くなりそうなので、外に出しておくか、写真のように火鉢の上に載せておいてあげてください。

サイズ 8cm 幅5cm

商品カテゴリー: 商品タグ: ,
続きを読む

手あぶり火鉢 第三百二弾 江戸中期〜後期 五七の桐の文様

¥24,000

江戸時代の中期〜後期につくられたもの。桐の火鉢。
一番の特徴は、「五七の桐」です。
7枚と5枚の葉っぱと、桐の花が描かれています。

千葉県に在る香取神宮さんのお守りにも、しっかりと描かれています。

パスポートや、首相の演説のときの演説台の前に描かれている模様です。

天皇家が菊の御紋なら、政府の紋はこの五七の桐です。ですがおもしろいことにデザインしたのは1200年前の嵯峨天皇(さがてんのう)

 

菊の御紋の使用は皇室関係に制限されていますので、政府は五七の桐を使うことにしました。室町時代のことです。そのため室町時代の小判にはこの五七の桐が刻印されています。

その流れで当然、江戸幕府の文様にもなりました。そして今の政府もまた、当然この五七の桐の文様をつかいます。つまり桐の花は国花でもあるわけです。

着物にもこの五七の桐の文様をほどこしたものありますが、必ずその家系上に、政府に対しての功績をなした者がいる場合だそうです。となると当然火鉢でも。

作りは無骨にみえますが、四角にくり抜いた後、表面を全て手で削って曲面をだしています。そして4箇所にある五七の桐。まさに徳川幕府にたいして功績を残した者のいるお家柄なのでしょう。そこで使われていた可能性が非常に高いです。少なくとも庶民が使用する文様ではないので、それ相応の使われ方がしていたと思われます。時代も時代ですが、模様も模様なので、いろいろな意味で貴重な火鉢だと断言いたします。

なお、この鉄でつくられた取っ手の造作などは、いかにも江戸時代に好んで作られた作風です。隅々まで江戸の空気感をお感じいただける楽しい火鉢でございます。

商品カテゴリー: 商品タグ: ,
続きを読む

「玄人好み:全面虫喰、黒柿の火鉢 」手あぶり火鉢:第301弾

¥22,018

元旦火鉢で登場したこちらと同じもの。手あぶり火鉢は2台1組対で作られますが、そのうちの1つです。東北の炭焼き屋さんが保管していたもの。いつ作られたか不明ですが、わざと虫に喰わせて、虫喰だらけにします。そのあと石油系の何か(石油そのものかもしれません)で虫さんには全員いなくなっていただきます。こうした手法で作る人が居るらしいことは聞いたことはあったのですが、これがまさにその火鉢でした。昨年の年末に手に入れることが出来ました。1つは元旦火鉢に登場。もう1つは流石に保管しようかと思っていたのですが、「これぞ!」という火鉢が当分見つかりそうにないので登場させてみることに。価格も2018年にあわせて22,018円と、新年価格なのか、端数で面倒なのか判りませんが、よろしくお願いいたします。元旦火鉢は今現在28,000円となっていますが、やはり元旦火鉢の価格で販売いたしました。そのためこちらも、平等にしようという意図もあります。とはいえ32,000円が理想的な価格。どうお安くしても28,000円ですので、新年の価格に鳴ったと思っています。よろしくお願いいたします。 サイズなどはページ下に記載してございます。

商品カテゴリー: , 商品タグ: ,
続きを読む

大正〜昭和 かなりしっかりした厚みの灰ならし 三井金物店

¥6,400

長さ195mm
幅72mm
重さ94g

三井金物店 電話一四一番と書いてあります。調べてみると、富士吉田市にある三井金物店が出てきます。こちらで以前つくられていた灰ならしなのでしょうか。たまたま見つかったものなので、出処はわかりません。厚みは1mmほどあり、かなりしっかりした真鍮の灰ならしです。もちろん現品限りです。

商品カテゴリー: 商品タグ:
続きを読む

元旦火鉢 第三弾 小さなケヤキの火鉢 (灰付き)

¥12,018

無理やり付けた西暦に合わせた価格でしたが、前の黒柿の火鉢が本体のみとは言え10,800円でした。これでは元旦火鉢の特別感がございませんでした。思慮が浅かったです。本当にすみません。これは運がいい!と思える価格にするべきでした。仕入れ値無視! 灰と灰均しが付いて8,800円。これなら福火鉢になるかな!?

以前登場した、小さな黒柿の火鉢と同じ指物師がつくった、ケヤキの火鉢です。角に隙間もなく、それなりに使われてきたにも関わらず、一切の歪みも隙間もございません。ただ!! 炉縁の桐の板が、多少黒く焦げていますし、歪みもあります。小さい火鉢なのですが、ガンガンに炭を燃やしたのでしょう。特にこの炉縁は無くてもよいのですが、あれば黒柿の縁の保護にもなりますから、そのままでも良いでしょう。ただ、炉縁の桐の木だけはなんか、使われてきたな〜という感じがいたします。それでもケヤキの杢目と、黒柿の釘、縁、そして黒柿を掘ってつくった取っ手がぽってりして可愛いので、みすぼらしい感じは一切ございません。1台目にもよいですし、2台目、3台目の火鉢としても最適。ギュッとしまった感じが、仕事の丁寧さを教えてくれます。 12,018円で、楢灰と、骨董の灰均しをお付けします。

サイズ:24cm x 24m x高さ19cm

商品カテゴリー: 商品タグ:
続きを読む

元旦火鉢 第四弾 黒檀の火鉢

¥18,000 ¥12,018

手あぶり火鉢としては記念すべき第三百弾は、黒檀の手あぶり火鉢です。ご存知、高級仏具の代表格「黒檀(こくたん)」で全面仕上げた、黒檀一枚板の手あぶり火鉢です。硬すぎて釘が入らないので有名な木材。インドネシアやアフリカなど暖かい国に自生します。江戸時代よりさらに以前より、珍重され続けてきた木材。そのため、黒檀の火鉢はごく限られた家の方しか使っていませんでした。ピアノの黒い鍵盤ももともとは黒檀でした。そんな黒檀の火鉢、今では1年に1つも見つかるかどうか。以前ならもう少しは見つかっていたのですが、今は本当に貴重です。その黒檀の火鉢を、新年ということで思い切ります。問答無用でお安いです。通常価格24,000円でございます。

サイズ:30cm x 30cm x 高さ22cm
灰の量は3kg必要です。

商品カテゴリー: 商品タグ:
続きを読む

Create a Flip Book for any product category. You can also select custom posts.