明治後期|岡本専助の灰ならし

岡本漆専堂「岡本専助」宮内庁御用「灰ならし」

残り1つ キンキラに磨いてお届けです。

Point宮内庁御用達で献上された灰ならし。京都代表する漆専門の工房。明治時代で途絶えた可能性。その頃の灰ならし最後の1枚。桐箱はございません。

サイズ:長さ27cm 幅7cm

以前、同じ職人「岡本専助」のつくった宮内庁向けの火箸を販売いたしました。

岡本専助の漆ぬり火ばし

其の都合上つくられた灰ならしかもしれません。

岡本専助と岡本漆専堂(おかもとしっせんどう)

お茶道具をつくる漆器職人であり、茶道具師の岡本専助。

その岡本専助が立ち上げた工房が岡本漆専堂(おかもとしっせんどう)です。

いつまで存在していたか不明です。戦後までは残っていたかもしれません。

いずれにしても京都を代表する漆器工房の1つであったことは間違い有りません。

その「岡本漆専堂(おかもとしっせんどう)」の灰ならしです。

岡本専助亡き後の岡本漆専堂(おかもとしっせんどう)は、漆器の茶道具専門の工房としてお抹茶入れやお敷など漆器の茶道具を数多く生み出してきました。その岡本漆専堂としては、非常に珍しい銅製品になります。これ以外に存在しないかもしれません。

それほどまでに珍しい銅の灰ならしです。

岡本漆専堂(おかもとしっせんどう)の名前でつくられた銅作品としては唯一と思われます。

磨いてお送りしています。

¥6,800

在庫1個