¥32,000

ご売約済でございます。有難うございました。

炉あり 58,000円(税込)

手あぶり火鉢 第三百六弾は、5年前に手に入れた山形は庄内の火鉢です。ココ5年ほど、同じタイプが見つかりませんでした。庄内の骨董業界50年の師匠に探してもらっている庄内の火鉢。5年前までは毎年10台は見つけてくれていました。山形の骨董業界では有名な師匠のこと。良い火鉢は師匠の元に集まります。ところがココ10数年は、庄内でももう蔵出し(数十年間開かずの蔵を開ける儀式)されるような古い蔵は無く、こうした最良品が見つからなくなってしまいました。

新品の炉の付いた庄内火鉢 58,000円はこちらです。

いかにも庄内にある手あぶり火鉢。その特徴はこちらです。

  1. 欅1枚板
  2. 底が厚い上げ底
  3. 赤漆のツヤ感
  4. 見事な黒柿の縁
  5. 炉縁(ろぶち)あり
  6. 取っ手も黒柿
  7. 庄内の豪商の蔵に眠っていた
  8. 江戸後期〜明治中期もの
  9. 4kg以上の重さ
  10. 見事なほぞ組
  11. ヒビ、隙間なし(山形の気候のおかげ)

こうした11の条件全てが揃った火鉢がこちらになります。細かい説明はページの下の方でご説明します。

なお炉については、炉なし、新品の炉あり、どちらもお選びいただけます。

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