手あぶり火鉢 第二百九十六弾 明治後期のケヤキ、未使用品

¥34,800

明治の後期 未使用ケヤキ箱火鉢

もうしわけございません。すでにご売約済みでございます。有難うございました。
明治の新品、あと1台は師匠のところにありましたので、程度のチェックと、譲ってもらえるか含め確認してまいります。よろしくお願いいたします。

サイズ:27cm x 27cm x 高さ25cm

赤ケヤキの手あぶり火鉢。赤ケヤキといっても、特に赤いわけではなく、赤漆を塗ったのでこれだけ赤っぽいのですが、杢目が赤ケヤキ特有なので強調してみました。青ケヤキはもう少し甘い杢目だとおもいますが、「そうでもないよ!}という方はお教えください。 とりあえずケヤキの一枚板。総欅(そうけやき)です。明治後期か大正時代につくられたもの。庄内から師匠が持ってきてくれましたが、所有者の方が、明治生まれの祖母が子供の頃には会ったと言っていたらしい、というので明治後期だと断言しています。明治の前記、江戸期のものは底板の厚みがましてきまして、これは茶器などにみられる共通した特徴なのですが、そのため明治の中期ということは無いだろう。という見方です。 そしてとにかく未使用品。 ついつい先日、未使用の春慶塗の手あぶり火鉢3個1組というのを出品したばかりですが、未使用品を手にするのは春慶塗のそれをいれてわずか2度めです。未使用はとにかくたまたまです。待って出てくるものではないので。幸運も幸運です。

在庫切れ

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