ワインのような染料〜藍染マスク(100% 植物)

¥5,980

すべての原料をワインと同じように表示できる染料

世の中のほぼ全ての染料はケミカル染料。

つまり石油から化学式をつかって抽出します。もちろん藍染もケミカル。

天然の藍染は、その原料であるタデという植物の産地。
発酵させていればその成分は「灰」か「石灰」。

などが表記されます。

染料の原料をピグメントと言います。

そのピグメントにも、石油と天然があります。

天然、つまり植物を原料とした藍染の染料は世の中に1000万分の1も存在しないと言われています。

 

原点回帰 じゃないですが、
そんな染料を求めて畑からつくった藍染・アーティストがいます。
三木立さんです。

今回はインドの藍染原料をつくる職人から購入したインドのインディゴ、つまり藍染を使用して、マスクを染めました。

今回のことでわかったことがありました。

  • 藍染=天然 ではなかった。
  • 石油ケミカルな色は特に河川を汚染する
  • 日本から汚染が激減したのは、染料の工場がみんな中国へ行ったから
  • 石油ケミカルは今後も必要
  • 100%植物からの染料を追い求める人が世界中にいる
  • 感染症の時代のマスクをまずは100%天然塗料で!

 

火鉢屋は職人さんの作品を販売してきました。藍染は、火鉢の灰をつかって発酵させます。どこかで火鉢つながりのある藍染、インディゴマスクなのでした。

よろしくお願い致します。

マスクを藍染めで染めるサービスも計画中

お持ちのマスクをレターパックで送ってください。
藍染アーティストの三木が100%の藍染で染めて、レターパックで返送するサービスです。9月中には開始いたします。

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