黒漆と黄銅の金色|アンティーク火箸

今シーズン2回めの入荷「黒漆と金の火箸」1組のみ

2組入荷。1組だけ在庫あり。
昭和のごく初期のもので未使用品です。

おはし部分が金色ですがおそらく真鍮と銅をまぜたもので作られていると思われます。細かいですが端部分が金色の漆器の火箸は初めてでしたので保管しておりました。せっかく珍しいものなのでお目見えです。直感で良いなと思った方は是非お手元においておいてください。

1.黒漆の持ち手に金

漆の持ち手だけでも珍しいのですがゴールドの箸先になっていました。明治〜大正までは普通に作られていたはずの火箸です。

以前、盛岡の鍛冶屋の田中さんとこけし屋さんに相談しましたが、つなぎ部分の処理が難しくて断念した経緯があります。持ち手の木にネジの切込みをいれてあるようですがこの造作が現在では中々困難とのことでした。

そんなこともあり私も常に漆の持ちての火箸を探していましたし愛用もしていましたが数年前から中々見かけなくなりました。

今シーズンは当たり年かもしれません。

金の箸部分は小さな差かもしれませんが私は始めてみました。

1組だけお出しいたします。