ひょうたん茶釜

江戸川区のお茶の先生が使用していた「ひょうたん形の茶釜」

申し訳ございません。ご売約済みでございます。

商品紹介ページにてこちらの茶釜の経緯をかかせていただきましたが、自宅の敷地内にこしらえたお茶室でご自身がお茶を点てる際にお使いだった茶釜です。

年に一度、数回しか使用していなかったと伺っておりますが実際にその程度の使用感です。

外側はそのままきれいな状態です。

蓋は一品物の手作りの銅蓋。

蓋の裏面はもともとあった艶出しの漆は剥がれていますが銅なのでサビはもちろんございません。

銅蓋にも色々ございますが量産品ではない一品物でした。

京茶釜

ゆず肌、もしくは「肌」とよばれる表面の様子に、銅蓋の鉄瓶は京鉄瓶。茶釜は京茶釜と呼ばれます。

多くは本体部分は山形か関西の兵庫県あたりでつくられていたそうですが、現在は山形が主流です。ただ一応、京鉄瓶でも京茶釜でお京都でつくられたということになっています。

そもそも職人の世界はすべてが分業です。

名前は太郎でも関わった職人さんは3人、4人、5人というのはあたりまえ。

そのため特に違和感なくこちらは京茶釜でございます。

 

¥12,000¥13,000

クリア
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