手あぶり火鉢 第329弾|庄内の京火鉢

山形県は庄内からやってきた火鉢

こんな方におすすめ京都が好き

京風という響きにワクワクする

山形県にご縁がある

歴史が好き

スタイリッシュな形が好き

洋風のお部屋に置きたい

なぜ庄内の火鉢が京都なの?

山形県の庄内は江戸時代に紅の大産地でした。

口紅の紅です。

今も紅農園が山形県の庄内エリアには多々残っていますがこれは江戸時代からです。そして紅バブルなるものも存在しました。紅と金が等価、つまり同じ価格だったそうです。それで山形の商人はとんでもなく儲けて京都の文化品を沢山国へ持ち帰ったそうです。

モノの行き来は人の行き来。

多くの人が京都から庄内へ、庄内から京都へ。

そうして庄内は京都の文化が色濃くなっていったというわけです。

本にも書いてありますが大半は私の第一の師匠から聞きました。

師匠は15歳から古美術所として丁稚奉公をした人で生粋の骨董商。山形は所内の骨董商です。だから弊店は庄内の火鉢を昔から沢山手に入れることができました。最近は本当に火鉢がでてこなくなりましたので、こちらは半年ぶりくらいで登場する庄内の火鉢。

縦長が庄内火鉢の特徴です。

木材はケヤキに見えますがケヤキに似た「センノキ」だと思います。どちらも火鉢の代表的な木材で色味と木目が美しいです。

サイズ

24cm x 24cm x 高さ25cm

炉のサイズ:19cm x 19cm x 深さ13cm

必要な灰の量 2kg

五徳は五寸 小が良いです。

¥14,800¥17,400

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