砂鉄のかぼちゃ鉄瓶 大黒天

盛岡の虎山工房の職人

綱取が作った「かぼちゃ鉄瓶 大黒天」

 

南部鉄瓶 伝統工芸士 第一号の「秀仙」直系のながれをくむ虎山工房「いかけ屋 綱取」が砂鉄の原材料を山で採取し、たたら製鉄で作り上げた砂鉄の鉄瓶です。

もっこ鉄瓶とも言われる形です。

茶道具では大名への献上品として抹茶入れ、香炉に多く見られます。

かぼちゃ型の鉄瓶はもともと珍しいもの。

虎山工房は盛岡でも5工房くらいしかない古式とよばれる鉄を溶かす古い仕組みが存在します。その古式で砂鉄の原料を溶かしてつくります。

砂鉄は鉄と異なります。

鉄で作った刀は切れず砂鉄でつくった刀だけが切れることからも違いがわかります。

獅子のツマミも師匠「秀仙」の特徴で師匠が使用していた鋳型を使った獅子のツマも特徴です。

鉉(取っ手)はもっこ鉉とよばれるもの。

これも50年前の鍛冶屋さんの作ったものを利用しています。

何から何まで本物であることは弊店が証明いたします。また月に数点しか創ることが出来ないためご予約はお受けしておりません。出来上がった時にこちらでご案内させていただきます。砂鉄のかぼちゃ鉄瓶 大黒鉛は1.5Lです。

¥180,000

在庫1個

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