未使用アンティーク「桑柄の火箸」火鉢用

アンティークの火ばし

昭和の30年ころにつくられた未使用品

桑柄の火箸です。

持ちては桑の木でできています。こけし職人さんがろくろ回して作ります。

いわゆる風炉用(ふろよう)として江戸時代の千利休が考案したといわれている火箸です。

2020年に引退した鍛冶屋の田中さんが得意としていました。

現在はお弟子さんにお願いすると作ってもらうことできますが、こけし職人さんも引退してしまったので現在の価格は5万円を超えました。

5万円を超える新品の桑柄の火箸も素敵ですが、10分の1のお値段でほぼ同じものが手に入ります。

今回まとめて20組入手できました。

アンティークですので現在の在庫有る限りです。

未使用品の桑柄の火箸は初めて手にしました。

何十年も未使用品として保管していていただ方がいらっしゃったわけです。有り難いことです。

アンティーク未使用|桑柄の火箸の長さ

28cm / 九寸五分

九寸五分はヨロイ刺しとよばれる短刀の長さ

女性が持つ護身用の刀も九寸五分でした。

参考までに

 

 

鍛冶屋さんのつくる桑柄の火箸 55,000円(税込)

3ヶ月〜半年待ちで現在も制作可能ではあります。

鍛冶屋の田中さんが作る、桑柄の火箸

 

 

¥5,800

在庫切れ

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