手あぶり火鉢 第二百九十弾「桑の木の手あぶり火鉢」

¥16,800

前回登場の桑の木の手あぶり火鉢の、対です。杢目、こちらと微妙に異なりますが、実は本日直前で写真データが飛んでしまいました。そのためこの画像の杢目のものとは異なります。が、全く同じ対の桑の木の手あぶりが後一台あるのでした。手あぶり火鉢はもともと2台1組で作られます。Wikipediaにも書いてありますが、あれを書いたのは私です。骨董商の師匠は鎌倉時代からの続く骨董の家系。その師匠に色々教わりました。桑の木の珍しさも同様。そのためこの火鉢。相当珍しいです。過去にわずか数台。その最初の一台。10年以上前になりますが、桑の木が貴重と知らなかったこと、また島桑という更に貴重な木だったようです。数年して、桑の木にお詳しい方から「会いたい」とお電話ありましてお会いしたことがございます。2時間の間、いかに桑がめずらしいか。わたくしのお売りいたしました桑の火鉢が島桑であること。それをちゃんと明記すべきだということ。値段が安すぎるなどのご指摘をいただきました。本当に世の中、様々なものにお詳しい方がいらっしゃいます。私はいつも皆さんのお話を伺うたびに、自分は何も知らないなぁと思います。
おっと、話がずれてしまいました。 画像は下にどんどん追加してまいりますが、説明文としてはあまりございません。
程度はとても良く、こちらも金沢からもってまいりました。 灰は3kg入ります。 五徳は虫喰五徳の六寸か、古い骨董のごとくがお薦めです。骨董の五徳はなかなか見つかりませんが、この火鉢に見合う味のある骨董五徳、ご希望であれば予算8000円以内で探してまいります。大事に大事にお使いください。新しい画像はご注文後に、明日撮影したものをご覧に入れます。

在庫切れ

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