桑柄の火箸

※田中さんの弟子が独り立ちしまして、造っております。ただ納期は長く不明瞭ですので、2〜3ヶ月お待ちいただける場合のみご注文ください。

※ 2020年9月をもって鍛冶屋の田中さん完全引退となりました。有難うございました。11月後半にあと1組だけ出来上がってまいります。最後の1組になります。田中さんイマまで本当にありがとうございました。

桑(くわ)の木で出来た柄を持つ火箸(ひばし)です。千利休が良しとした利休好みの火箸の代表格がこの桑柄の火箸。持ち手は熱くならず、冬は冷たくならず。鍛冶屋の田中さんと、盛岡のこけし職人さんとの共同作品です。「桑柄の灰ならし」とのセットもございます。中が空洞で、虫喰の穴が開いているのは共通。鍛冶仕事の集大成ともいえるこうした火箸の中で一番売れているのが桑柄の火箸 次が真鍮流し。以前はみず火箸が一番売れていました。でも不動の一位はこの桑柄の火箸でした。 冬季になると在庫ございますが、基本的に7日ほどお時間頂きます。よろしくお願いいたします。

長さおよそ28cm

サイズは変更可能ですが、細身ですので32cm程度までがバランスが良いです。特にご指定なければ千利休さんが好んだ長さ、28cmでお造りいたします。

¥48,000

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