¥308,000

長火鉢第四十五弾

(本当は45弾でした)

二尺三寸・如鱗杢じょりんもく

虎杢黒柿とらもくくろかきの台座仕様

サイズ:幅89cm! 奥行き51cm! 高さ48cm!
重さ:34kg!!

280,000円に消費税+梱包・送料で 308,000円

大きさを強調してありますが、最大の特徴は杢目と黒柿です。確かに大きさは二尺超えの90cm以上。ケヤキの関東火鉢ではトップです。過去に一番大きかったものより1cm大きい。さらに底上げの台座が付いています。

江戸時代なら外様大名以上、明治以降なら相撲部屋やその土地の有力者の家にしか台座はつけませんでした。(鎌倉時代から骨董商の師匠から教わりました。)

数百台の長火鉢を見てきましたが台座ありはまだ僅か2台目。驚くのは、杢目まで似ています。つまり希少なケヤキをつかって台座を付けなければならないような人物に向けて作られた指物師の究極の作品が、この江戸長火鉢です。

しかもその台座は黒柿。あろうことか、虎杢の黒柿です。

黒柿は柿の木1000本に1本、樹齢の高いものにしか出ない墨ですが、これがはっきりした杢目となることは更に珍しく、孔雀杢がその希少性では有名ですが、虎杢の黒柿は初めてみました。だからこんなに目立つところに持ってきたのでしょう。こちらの長火鉢第四十五弾の特徴については、ページ下にてご説明致します。

今丁度、徳川慶喜の朗読を聞いています。しれば知るほど私は勤王党ではなく、徳川慶喜派、もしくは一橋家派だなと思いつつ、長々火鉢の説明かかせていただきました。お目汚し失礼致します。

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