¥648,000

歴史上最大の長火鉢

特大の長火鉢の常識を超えたサイズ。

今回、第四十五弾が総欅(そうけやき)の特大サイズの江戸長火鉢 幅89cm! でした。

第四十六弾ば総黒檀(そうこくたん)の特大サイズ 幅90.5cm!

こうしてみると、意外とよくあるサイズ?と思われるかもしれません。私は90cm超えはこれが初めてです。そろこどから89cmの江戸長火鉢も初めてでした。平成30年は過去類を見ない長火鉢を2台もご紹介できることとなりました。過去500台以上見てまいりまして、初めての長火鉢を二台も手にできた当たり年でした!

 

日本には存在しない黒檀。明治時代につくられた黒檀と、縞黒檀、黒柿と、3つの希少種からつくられた長火鉢。金沢の旧家にございました。

今回一緒に登場した第四十五弾のケヤキの江戸長火鉢も完璧な状態でしたが、こちらも同じく完璧な状態です。引き出しの狂いもなく、灰を入れる炉も緑青もほとんど無くきれいな状態。100年以上前と思えない保存状態です。

特徴

  1. 全面 黒檀の長火鉢など聞いたこともない
  2. 縞黒檀(しまこくたん)を使った火鉢はさらに稀有
  3. 隠し扉がある。なんか凄いものを感じる
  4. 実は黒柿の木目が異様に見事。これだけで価値あり
  5. 大きさはもう、全ての火鉢あわせて最大
  6. 初めて一人で持てない大きさの火鉢
  7. 実に重さは十貫以上の40kg!

幅 90.5cm
奥行 58cm
高さ 43.2cm

重量39.8kg

紫檀・黒柿・縞黒檀

寺宝・家宝クラス、もしくは博物館クラスと言える長火鉢が、どのようなものか是非ご覧戴ければ嬉しく思います。インターネットを通じてですが、この火鉢のたどってきた歴史や、当時の指物師の仕事ぶりをご覧いただけて、私も嬉しいです。物凄いものが誰の目にも触れないでこの世から消すこと無く、少しでも日の目を浴びられます。ご覧いただけるだけで感謝です。有難うございます。

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