¥56,800

有難うございました。2015年に制作しましたケヤキの火鉢。2018年初頭を持って完売いたしました。これにて製作終了となります。すでにお持ちのお客様。末永くご愛顧ください。有難うございました。

新品のケヤキの火鉢です。こちらでは本体についてご説明いたします。

セットは3種類「松竹梅」の組み合わせを考えてみました。
比較表はページの下にございます。

欅(ケヤキ)の木は火鉢の定番です。江戸時代から木製の火鉢といえばケヤキと黒柿の組み合わせが圧倒的に主流でした。それもそのはずケヤキの木は耐熱温度430度以上と、とても高温に強い木材なのです。また日本の山林に豊富にあったこと。樹齢が400年を超える大木があったことなども関係します。ケヤキは黒柿、黒檀とならんで固く加工の難しい木材です。一方造ってしまえばこれほど重厚で立派な木材はありません。

天板は分厚く、表面は現代の生活に合わせたウレタン塗装をしてあります。濡れたものを置いてもシミになりません。骨董はその辺たいへん気を使います。フタがありますが、五徳を深く沈めたり調整してフタをします。火の付いた炭があるうちは絶対にフタをしないでください。引き出しはその昔は家の中で一番乾燥するトコロでしたので、江戸時代の火鉢の引き出しの中はタバコ、海苔、お茶などが入っていました。今なら和紙でもひいて茶器でも入れておきますか。

サイズは杉火鉢と同じ。重さは倍の20kg

テーブル部分があるので、男性なら問題なく移動させられますが、女性にはちょっと重い。2人なら簡単。

ケヤキと杉の火鉢のサイズ

本体のみの価格 56,800円

(税込・送料込)

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