¥33,000¥56,800

煎茶道で使用されていた火鉢

横幅48cm 奥行き24cm 高さ、、、25cm程

このタイプ、過去に3台か4台ほどございました。煎茶道で使用する火鉢。明治の頃までは庶民の間で茶道といえば煎茶道。実は煎茶道人口のほうがずっと多かったようです。煎茶のお道具は桐が多く、こちらの火鉢も、桐材に赤漆の塗りが施されています。個人的にはとても好きな姿形。ひな祭りっぽいというか。

また、仕掛けというほどでもないのですが、茶器を置けるような空間のあるところなどは中々見ていて楽しくなります。どうやってお茶ごとを楽しもうかと想像を膨らませてくれます。

火鉢そのものの状態は、上の中もしくは上の上でしょうか。とにかく綺麗です。昭和の40年〜50年頃に造られたものなので、この綺麗さも納得。また、煎茶道とはいっても、大概はお茶の先生が使う道具なので、大事に使われがち。そのとおりの綺麗さを保った赤漆の煎茶用火鉢です。

本体は33,000円(税込・送料込)

梅セットは 46,800円(税込・送料込)

竹セットは 56,800円 (税込・送料込) この火鉢に見合うお道具を、予算内で揃えさせていただいたもの。まだ詳細不明です! 恐らく漆塗りの火箸、乙女の五徳を予定しております。こちらは、何が届くかお楽しみに! でございます。

諸々よろしくお願い致します。

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