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春慶塗火鉢

結構小さめ火鉢 夏火鉢にも良い感じでございます。

小さな春慶塗の火鉢とはどんなもの?

詳しい説明はあとに譲りまして、このこぶりな春慶塗の火鉢を持った感想を書いてみます。

私は何度か所有したことがあります。初めてではありません。珍しいものではありますが、戦後になっても作られてい履いたので激レア、めったに見つからないというわけではないです。ただヤフオク似普通に並んでいるような数は存在しません。

春慶塗の火鉢は丸いです。 大きいのと小さいのがございます。この二種類以外のサイズは目にしたことがございません。

この小さい春慶塗の火鉢手にした感想

漆塗りの技法の1つ。飛騨高山が代表的な産地ですが以前は日本各地に存在しました。春慶塗の慶長12年(1607年)ころがその始まりといわれているそうです。江戸の後期になると一般庶民の生活具にも浸透していきますが、火鉢に見られたのは明治以降だと想います。過去なんども春慶塗の火鉢を手にしましたが、明治中期ころのものが最も古く、それ以前につくられた春慶塗の火鉢は見たことがないからです。

今回の春慶塗の火鉢の特徴

非常にきれいなこと。中の炉(灰を入れるところでオトシとも言います)が青磁なこと。この2点でしょうか。対でございます。裏千家の先生がお使いだったことしかわかりませんが、故に綺麗でありなおかつ桐箱入りの袋付きでした。袋は不要なものですが、そこまで保管してあったことに驚きました。

春慶塗の火鉢、2つございますのでAとBとしました。また、本体のみ、梅セット、竹セットまでご用意いたしました。

 

クリア