山田丸|丸い鉄瓶

メルマガをご覧になって来ていただいたと思います。

本当に申し訳ございません。

在庫1つをご注文いただき在庫がゼロになってしまいました。

現在、6名様がお待ちでございます。

3ヶ月ごとに2つのみ出来上がりの予定です。

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「山田丸」鉄瓶

虎山工房の一級の職人が丹念に作り上げた

デザイン性の高いモダンな鉄瓶「山田丸」

若い職人「山田」は写真を取られるのが物凄く好きでは有りません。

工房の社長がこっそり撮影した写真を1枚送ってもらいました。ページの最後の方で山田の写真を添附致します。完全内緒です。(笑

 

職人文化のNFT化 第一号 山田丸/鉄瓶 虎山工房

虎山工房3つの特徴

盛岡にある鉄瓶工房です。

1.今や3つくらいしか無い古い「るつぼ溶解」を行っている鉄瓶工房です。

2.「カナキ止め」という最終処理を行っています。

3.伝統工芸士を複数抱える伝統ある工房です。

 

番頭の三浦は、先代の親方には大変お世話になりました。
親方のおかげで鉄瓶の販売を続けさせてもらっています。
本当に感謝しております。
有難うございます。

 

鉄瓶修理の鋳掛屋いかけや「綱取」のいる工房でもあります。

弊店でおこなっている鉄瓶の修理はこの虎山工房にいる綱取職人が行っております。

未だに工房で鉄を溶かしている盛岡でも3箇所くらいしかのこっていない古めかしい鉄瓶工房です。

 

この丸い鉄瓶をつくった山田職人はこの虎山工房に所属する職人さんです。

山田丸は表面に松の葉模様があります。

山田丸の松葉といったところでしょうか。

サイズ:1.6L

 

まもなくお値段あがってしまいますが(数千円だけだとは思います)

今回は初回の販売ということで送料込みでこのお値段にいたしました。

 

鉄を溶かす方法は2つ

① 大きな電気式のキューポラという釜でトン単位で溶かす方法。

大手企業がこの溶解を行い、工房は溶けた鉄を購入します。

これを「もらい湯」と言います。

9割型はこの「もらい湯」で鉄瓶を作ります。

とっても合理的な方法でなおかつ均一な鉄を使えるメリットがあります。

恐らくデメリットは無いはずです。

 

一方で古式(こしき)と呼ばれる鉄の溶解方法があります。

良く言えば昔ながらですが、手間ばかりかかる方法です。

ルツボという壺のようなもので鉄を溶かすのでルツボ溶解と言われるようです。

できあがった鉄に違いがあるとのことですがまだ詳細は不明です。

 

職人さんに電話しつもんしながら学んでいる最中です。

コロナで岩手県に行くことをためらって2年、そろそろ直接教えを請いたいものです。

 

¥44,800

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