¥12,800¥26,000

“昭和の”手あぶり火鉢 第309弾

昭和10年代〜30年代 ケヤキ手炙てあぶり火鉢

 

本体13,800円 梅セット 26,600円(税込・送料込)

昭和にも入る頃になると樹齢400年以上のケヤキを一枚板でつかう火鉢は、作られなくなります。想像ですが、やはり樹齢の高いケヤキ一枚板のコストもありますが、指物師の方の手間暇(人件費)もあったことでしょう。とにかく一気に一枚板の手あぶり火鉢は姿を消します。そのかわり、薄くして貼り付けるものが主流になります。ただしこのつくりは、今度は逆に今だとできないのでした。この薄くした木材を4つの角でぴったり合わせるのは、大型の工作機械がないと出来ません。

いずれしてもこうしたものを現代人が完全手作業で作ることは概ね不可能なようです。そしてきちっと木目を意識して作っています。こちらは対で2台ございます。手あぶり火鉢が1つだけ作られることは100%ありませんでした。かならず2つ1組で作られます。それは超高齢の骨董商であれば全員が知っていること。明治〜大正の時代はまだまだ地主の大きなお屋敷が残っていましたから、そこでは50台ならべて一人1つつかって寄り合いだの取引していたようです。余談ですがこの下り、Wikipediaにも記載ございますが、私が書きました。受け売りの情報ではないですよ、という意味でございます。

桐の箱も、撮影はしておりませんがございます。ご希望の方にはお送り致します。

サイズ:30m x 30cm x 高さ23cm

炉のサイズ:23cm x 23cm x 16cm 灰は3〜4kg

本体の価格は13,800円(消費税、送料込)

手あぶり火鉢の基本セット 梅セット
五徳、火箸、灰ならし、楢灰がすべて付いて12,800円(別々に購入するよりも1,100円お得)

 

梅セット 26,600円

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