masudaya|Tokyo Charcoal House since 1946
骨董火鉢・炭火の情景
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Tokyo Charcoal House · since 1946
masudaya
増田屋
炭と火鉢の専門店
東京・大田区

電気の熱は体を温める。炭火の熱は、魂を温める。
1946年創業の炭専門商社が厳選した骨董火鉢と炭。 千年続く日本の火の文化を、あなたの日常へ。

火鉢について問い合わせる →

Fire is Ritual. Fire is Care. Fire is Presence.
— 火は儀式、火は慈しみ、火はそこにいること。

増田屋 炭ギャラリー(店内)の画像
masudaya について

78年間、
炭だけを見てきた。

1946年、戦後の東京・大田区に創業した増田屋は、日本で数少ない炭の専門商社です。 備長炭から茶道炭まで、燃料としての炭を知り尽くしたプロフェッショナルが、 骨董火鉢のセレクションと炭の選び方をご案内します。

私たちが扱うのは単なる商品ではありません。 奈良・平安の時代から続く「火を囲む文化」を、現代の生活に取り戻すための道具です。

1946年創業
東京・大田区
実店炭ギャラリー
来店可能
茶道炭も扱う
専門商社
火鉢という世界観

暖房器具ではない。
これは、心のゆとり装置だ。

炭

炭を足す、という行為

火鉢に炭を継ぐことは、単純な作業ではなく火の世話をするという日本的な慈しみの行為です。熾った炭の前に座るとき、人は自然と静かになります。

灰

灰に線を描く、という時間

火鉢の灰は単なる残骸ではなく、時間の蓄積です。指や灰ならしで描いた線が、その一日の静かな証になります。清少納言も枕草子の中で火鉢の美しさを書き残しています。

鉄

鉄瓶の音が部屋を変える

火鉢の上に置いた鉄瓶が湯気を立てる。その音だけで部屋の空気が変わります。加湿効果もあり、冬の乾燥した空気を柔らかくしてくれます。

一点物の骨董火鉢、
職人が修復した本物。

masudaya が扱う骨董火鉢はすべて一点物です。 化学塗料を使わず天然WAXで仕上げた職人の手仕事。 同じものは二つとありません。

関東長火鉢の画像
Kanto Style

関東長火鉢

欅・松など希少木材を使用した関東スタイルの長火鉢。引き出し付きで実用性も高い。

黒柿長火鉢の画像
Rare Material

黒柿長火鉢

幻の銘木・黒柿を使用した最高級品。独特の黒い木目は世界に一点のアートワーク。

手あぶり火鉢の画像
Tabletop

手あぶり火鉢

机の上に置けるコンパクトな手あぶり火鉢。初めて火鉢を試したい方にも最適。

すべて一点物のため、在庫状況はお問い合わせください。 各商品には炭の選び方・使い方の説明が付属します。化学塗料不使用・天然WAX仕上げ。

火鉢の使い方

火を熾す、という儀式。
難しくありません。

01

炭を準備する

masudaya がお勧めする炭を用意。備長炭・くぬぎ炭など、用途に合わせて選べます。

02

火を熾す

七輪や火起こし器で炭に火をつけます。完全に熾ったことを確認してから火鉢へ。

03

火を楽しむ

炭火を眺める。灰に模様を描く。鉄瓶を置く。ただ、火の前にいる。それだけでいい。

04

火を消す

消壺(けしつぼ)で炭を消します。消し炭は次回も使える。無駄がありません。

「冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、火など急ぎおこして、炭もて渡るもいとつきづきし。」

— 清少納言『枕草子』平安時代
冬の朝、急いで炭を運ぶ様子の美しさについて

お問い合わせ
masudaya

あなたに合う火鉢を、
一緒に選びましょう。

骨董火鉢はすべて一点物のため、まずはお問い合わせください。 炭の専門家が、生活スタイルに合わせた火鉢と炭の組み合わせをご提案します。 東京・大田区の炭ギャラリーで実物もご覧いただけます。

会社名masudaya(株式会社 増田屋)
創業1946年5月13日
所在地東京都大田区南久が原2-5-3
炭ギャラリーあり・来店歓迎
営業時間平日 8:30〜18:00 / 土曜 〜17:30
日祝 休み
購入個人のお客様も歓迎
店頭・電話・通販
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