東京都内全域

東京都内で眠る
掛け軸・茶道具・古美術を
ヒバチヤが査定します

旧家・邸宅街の整理、ご相続、住み替えで出てきた品物を、出張で一点ずつ丁寧に拝見します。ヒバチヤは2004年から火鉢・茶道具・鉄瓶を扱い続け、道具の修理も含めて培った知識をもとに直接ご訪問します。

21年 茶道具・鉄瓶の専門
都内全域 協力店舗・出張対応
出張無料 査定・出張費0円
2004 ヒバチヤ 創業
21年 茶道具・鉄瓶 専門歴
毎日
オークション
修理依頼を受ける目利き
都内
全域
協力店舗・出張対応
ヒバチヤについて

ヒバチヤの古美術・骨董買取

ヒバチヤは2004年、杉並区善福寺で火鉢と鉄瓶の店として始まりました。千代田区鍛冶町育ちの番頭・三浦惇人が、創業以来、火鉢・鉄瓶・茶道具とともに、掛け軸・絵画・戦前の写真など古美術品の買取も承ってきました。品物を単なる処分品としてではなく、暮らしの中で受け継がれてきたものとして、その背景や状態を丁寧に拝見します。

査定は、品川区の協力店舗「虚心」、LINEで写真をお送りいただく事前査定、または東京都内全域への出張査定で承ります。八王子市では受付を行っていません。協力店舗は順次増える予定で、まもなく西荻窪でもお持ち込みいただける予定です。

掛け軸・絵画・茶道具、戦前の写真の目利きはヒバチヤにお任せください。鉄瓶・銀瓶・金瓶の修理も承ります。詳細は鉄瓶の修理ページをご覧ください。

ヒバチヤのサイトを見る
東京の住宅地で古美術が出やすい理由

なぜ東京の住宅地には
掛け軸や茶道具が眠っているのか

昭和初期から高度成長期にかけて、東京都内の住宅地には財界人・官僚・文化人・実業家が多く居を構えました。床の間や茶室を備えた邸宅が今も残り、世代交代や住み替えのタイミングで「価値の分からないまま整理される」古美術品が多く眠っているエリアです。

東京都内には
古美術と縁の深い地域があります

御殿山・城南五山・白金長者丸・馬込文士村・田園調布・松濤——いずれも江戸から昭和にかけて格式ある邸宅街として知られた地域です。ご家族の代から大切にされてきた品が、思いがけず眠っていることがあります。

壱

旧家・邸宅街の世代交代

床の間の掛け軸、茶室の道具、応接間の絵画。受け継いだご家族にとって価値が判断しづらい品物が、ご相続や住み替えのタイミングで整理されることが多くあります。

弐

文化人ゆかりの土地

馬込文士村、松濤の旧家、白金の財界人邸宅など、文化的背景の濃いエリアでは、書・茶道具・日本画など文化系の品物が出てきやすい傾向があります。

参

「価値が分からない」品物の多さ

無名の作家、箱書きのない茶碗、由来不明の工芸品。一見何でもない品物に思わぬ評価がつくことがあるのが古美術の世界です。一点だけでもまずご相談ください。

買取品目

東京都内で多く拝見する品物

掛け軸・茶道具・日本画・工芸品を中心にお取り扱いしています。状態が悪くても、箱がなくても、無名の作品でもまずはお見せください。茶道具・鉄瓶については特に専門性の高い査定が可能です。

軸

掛け軸・書

書、山水画、花鳥画、禅語の茶掛、絵画。無名でも保存状態・題材・時代によって評価できます。表装の傷みも問題ありません。

茶

茶道具一式

茶碗、棗、釜、水指、香合、茶入、花入。一式でなくても、箱がなくても拝見します。煎茶道具・抹茶道具どちらも対応。

鉄

鉄瓶・銀瓶

南部・京都・山形などの鉄瓶、銀瓶、銅瓶。2004年から扱い続けてきた、ヒバチヤの最も得意とする分野です。割れ・欠けがあっても拝見します。

画

日本画・洋画・版画

軸装・額装の日本画、油彩、水彩、リトグラフ、シルクスクリーン。応接間にかかっていた一枚から拝見します。

工

工芸品・古美術

香炉、花瓶、漆器、蒔絵、銀製品、錫器。贈答品や旅行土産として頂いたものも、思わぬ評価になることがあります。

陶

陶磁器・西洋骨董

古伊万里、古唐津、楽焼、現代作家の陶器。マイセン・ロイヤルコペンハーゲンなど洋館・邸宅からの西洋骨董も対応。

鑑定する人

どこの誰が査定に来るのか

ご自宅に上がる査定者の素性が見えないことが、出張買取で最も不安な点です。ヒバチヤでは、番頭・三浦惇人が責任を持ってお品物を拝見します。

番頭・三浦惇人

ヒバチヤ 番頭/査定担当

2004年に「ヒバチヤ」を創業。21年にわたって火鉢・茶道具・鉄瓶・炭の専門店として活動してきました。鉄瓶の修理技術は業界でも評価いただいており、日本最大級の美術オークション「毎日オークション」からも修理のご依頼を受けています。

火鉢・鉄瓶・茶道具は三浦が中心に拝見します。実際に扱い、直し、使い方まで見てきた道具の知識をもとに、状態・時代・市場での評価を丁寧に確認します。

古物商許可東京都公安委員会 第308762115620号 創業2004年(ヒバチヤ) 担当分野火鉢・鉄瓶・茶道具
対応エリア

東京都内の地域別 買取案内

各地域ページでは、その街の旧家文化や住宅事情に合わせて、特に出やすい品物や買取事例をご紹介しています。お住まいのエリアからお選びください。

5区 7エリア 都内全域へ出張
ヒバチヤが出張する東京都内のエリア図 世田谷区・渋谷区・目黒区・品川区・大田区の位置関係と、上野毛、松濤・代官山、碑文谷・自由が丘、長者丸・白金、御殿山・城南五山、田園調布・久が原、馬込・山王の7エリアを示した図です。 東京湾 世田谷区 渋谷区 目黒区 品川区 大田区 上野毛 松濤・代官山 碑文谷・自由が丘 長者丸・白金 御殿山 田園調布・久が原 馬込・山王
品川区

品川区の骨董品・古美術買取
御殿山・城南五山

江戸時代の大名屋敷跡。池田山・御殿山・島津山・花房山・八ツ山の高級邸宅街で、掛け軸・洋画・贈答工芸品のご相談を多く承っています。

掛け軸 洋画 西洋骨董
品川区〜目黒区

長者丸・白金の
骨董・茶道具買取

応永年間より続く由緒ある地名。昭和期に財界人・政治家が邸宅を構えた高級住宅地で、代々受け継がれた掛け軸や茶道具のご相談が多い地域です。

掛け軸 茶道具 日本画
大田区

馬込・山王の
茶道具・掛け軸買取

「馬込文士村」として知られる文化的エリア。川端康成・尾﨑士郎ら文士が暮らした地で、茶道・華道・書道の旧家からのご相談が多い地域です。

茶道具 日本画 書
大田区

田園調布・久が原の
古美術買取

渋沢栄一らが関わった大正期の計画住宅地。財界人・旧華族が暮らした超高級邸宅街で、代々受け継いだ茶道具一式や骨董のご相談が多い地域です。

茶道具一式 掛け軸 高級工芸品
目黒区

碑文谷・自由が丘・青葉台の
古美術買取

明治〜大正期に富裕層・文化人が移り住んだ落ち着きある住宅地。住み替えやリノベーション時に、書・絵画・工芸品のご相談を多く承っています。

書 絵画 工芸品
上野毛・等々力・瀬田ほか

上野毛・等々力・瀬田の
古美術・骨董買取

成城・深沢・尾山台・奥沢を含む、落ち着いた住宅地の旧家・ご相続・住み替え時のご相談に対応します。

掛け軸 茶道具 戦前の写真
渋谷区

渋谷区の骨董品・古美術買取
松濤・代官山

渋谷区内屈指の超高級住宅街。鍋島家ゆかりの松濤、代官屋敷ゆかりの代官山。茶道・書道・日本画と縁の深い旧家のご相談が多い地域です。

掛け軸 茶道具 西洋美術
買取の流れ

お問い合わせから買取まで

お電話・LINEでまず状況を伺います。080-3154-6642は番頭・三浦惇人がお受けします。ヒバチヤでは、火鉢・鉄瓶・茶道具から掛け軸・絵画・紙類まで、一点ずつ丁寧に拝見します。査定だけのご相談、お断りの場合も費用は一切いただきません。

1

お電話・LINEでご連絡

080-3154-6642は番頭・三浦惇人がお受けします。お品物の内容・ご状況をお伺いし、訪問の段取りをご案内します。お写真をお送りいただければ、事前にある程度の見立てが可能です。

2

訪問日時のご連絡

お品物の内容に応じて担当を確認し、ご訪問の日時を確定させていただきます。ご都合の良い日程を調整いたします。

3

ご訪問・査定

当日は番頭・三浦惇人がご自宅へお伺いし、お品物を一点ずつ丁寧に拝見して、その場で査定額をお伝えします。出張費・査定費は無料です。

4

ご成約・お引き取り

査定額にご納得いただけた品物のみ、その場でお支払い・お引き取りします。お断りいただいても費用は一切かかりません。

よくある質問

ご相談前に多い質問

無名の掛け軸でも買い取ってもらえますか?
はい、拝見します。作者不明であっても、題材・保存状態・表装・時代感によって評価できる場合があります。「祖父の蔵にあった」「箱書きが読めない」といったご相談も多く頂いています。一点でもお気軽にお声がけください。
茶道具が一式揃っていなくても大丈夫ですか?
問題ありません。茶碗だけ、棗だけ、といった単品でのご相談も多く承っています。箱がない、紐がほどけている、といった状態のものも拝見します。鉄瓶については特に専門性の高い査定が可能です。
遺品整理・実家の片付けで相談できますか?
東京都内で多いご相談です。ご相続や住み替えのタイミングで、まとめて拝見してほしいというご依頼にも対応しています。価値があるかどうか不明な品物も、一括でご相談いただけます。
査定だけでも依頼できますか?費用はかかりますか?
査定だけのご相談も歓迎します。出張費・査定費・キャンセル料は一切いただいていません。査定額にご納得いただけない場合、お断りいただいて構いません。「価値を知りたいだけ」というご依頼でも構いません。
毎日オークションとはどのような関係ですか?
日本最大級の美術品オークションハウスから、鉄瓶の修理依頼を受けている関係です。オークションハウスが信頼を寄せる目利きが直接査定に伺うことになります。お預かりした品物の市場価値も、オークション相場を踏まえてご提示しています。
女性一人でも安心して呼べますか?
はい。事前にお電話・LINEでお話しさせていただき、訪問日時・滞在時間も明確にお伝えします。古物商許可(東京都公安委員会 第308762115620号)を取得した正規の業者として活動しています。ご不安があればご家族の同席も歓迎します。
鉄瓶が出てきた方へ

売る前に、直して使う選択肢もあります

古い鉄瓶・京鉄瓶・銀瓶は、状態によっては修理してまた使えることがあります。ご実家整理や相続で鉄瓶が出てきた場合は、買取査定だけでなく「修理する価値があるか」も一緒にご相談ください。

無料査定 / 出張費0円 / お断りOK

東京都内での古美術整理は、
まずお品物を見せてください

掛け軸一点でも、茶道具一式でも、価値が分からない品物でも構いません。2004年から火鉢・鉄瓶・茶道具を扱うヒバチヤが、責任を持って拝見します。

📞 三浦惇人に電話 LINE相談