お知らせ 【9月25日】

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1年半ぶりに、山形県は庄内の火鉢が手に入りそうです。
バリ島に慰安旅行中の師匠から「良い火鉢がやっと見つかったよ」と連絡がありました。師匠は毎年バリ島へ行きます。理由はわかりません。

庄内は山形県の中でも紅の生産で有名でした。江戸時代の話です。紅は舞妓さんの口紅にも使いますから京都と庄内の交易が盛んに行われました。紅バブルのときには、金と同じ価格だったそうです。そうして財を成した庄内の豪商は、京都の文化品を沢山国に運びました。そのため庄内のものはそれ以後、京都風になっていきます。また人の交流も盛んだったため、言葉も京都弁(本来の標準語)になっていったそうです。

火鉢も同じです。
だから庄内の手あぶり火鉢は美しいのです。
恐らく明治時代の頃の火鉢が見つかったのだと思います。
明治の庄内の火鉢を皆さんにご覧頂けるのが楽しみです。

火鉢が無くても使える

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火鉢に必要な道具

まったくの初心者は、これをみて必要な道具を覚えましょう。昔の人もみんなつかっていたので、かんたんです!

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火の起こし方

ガスコンロで火をつける。ガスコンロで火が付かない時に使う五徳や、IHの場合については後ほどご案内いたします。

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火鉢の安全性

以前のページヘのリンクです。安全性については改めてページ作り直しますが、一酸化炭素の危険性などについては記載してあります。

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火鉢の使い方と、火鉢のお手入れ

火鉢の使い方 火鉢のお手入れ

 

 

 

 

 

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