お知らせ

 

4月17日

こんにちは。

本日も弊店をご覧いただきありがとうございます。
春は火鉢を使うのが楽な季節。なぜなら換気をしても外が寒くないからです。

ただ、火鉢の季節という感じはしませんので、これから夏にかけて毎日火鉢の話題を、というわけには参りません。

また工房が1つなくなります

そしてまた今年、大事な工房が1つなくなる予定です。こうしてOPEN依頼、半数の職人さんが引退されました。ご覧のように弊店の商品数が少ないのは職人さんの減少によるものです。

平成が終わると同時に、数十年続いた工房が終わろうとしています。

火鉢のお道具

火鉢に必要な道具は?

火鉢イラスト

新しい火鉢!

火鉢に最高 くぬぎ炭

読みもの

読みもの
読みもの

その他の大事なお道具

はじめてだから〜火鉢のこと

骨董の火鉢の注意点は?

骨董の火鉢を購入する場合、灰を入れる「おとし」、「炉」と呼ばれるところに、灰が入っていると中が判りません。できるだけ、灰の入っていない状態を確認して購入しましょう。

骨董の火鉢。灰が入っていると嬉しいですが、稀に真っ白いフワッフワの灰のことが。それはアスベスト。避けたほうが無難です。

換気は必要?

換気はもちろん必要です。締め切って火鉢をつかっていると、お部屋の上部の空気から一酸化炭素がたまってきます。立ち上がった時に立ちくらみや頭痛がしたりもしますが、そうなる前に換気をします。

火鉢で火事の危険性は?

火鉢で火事になることはありません。といいたいところですが、過去に1度だけ大阪消防からお電話いただきました。「火鉢で火事になった。」と。

原因は、「燃えたぎる炭の真ん中に、冷えた備長炭を入れたから。」備長炭が突然の高熱で爆発します。その勢いで、周りの燃えている炭を、火鉢の外に弾き飛ばします。落ちたところが畳などの燃えやすいものでしたら、火事になります。これさえ気をつければ平気です。安全に火鉢をお使いください。

江戸鉄瓶

姥口羽釜鉄瓶

砂鉄 150,000円〜

○ 市松炭籠

受注製作 50,000円

 ○ 江戸の阿古陀香炉

要お問合せ 340,000円

バック・トゥー2018年「ご売約済のなかから一部をご紹介」

第308弾

煙草盆

塗りの火箸

ご売約済

関東火鉢 第三十八弾

物凄い玉目
(ご売約済)

関東火鉢 第43弾

如鱗杢と玉目
(ご売約済)