お知らせ

9月20日

こんにちは。
なかなか肌寒くて良いです。皆さんのお住いの地域ではいかがでしょう。東北はすでに寒いみたいですが。

はじめに

火鉢屋では、新品の火鉢、骨董の火鉢の他、
火鉢の道具、炭、などを販売しております。

炭は「くぬぎ炭」「火鉢用なら炭」「紀州・土佐備長炭」
がございます。

火鉢のお道具

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藍染銅瓶

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山川銅瓶

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現在ご購入可能なくぬぎ炭&灰

安全装置付きのガスコンロ炭に火をつける

ガスコンロで火が着かない!

ガスコンロの安全装置が働いて、火おこし器で炭に火を着けられない。そういった時に利用するのがこれ。

安全装置付きガスコンロ用五徳

価格 2,400円

その他の大事なお道具

はじめてだから〜火鉢のこと

骨董の火鉢の買い方

骨董の火鉢はオークションでも見つかります。木製の火鉢は灰を入れるオトシと呼ばれる炉が銅板で作られています。灰が入ったままだと中が錆びて穴があいていてもわかりません。購入時やこの炉に穴が無いか、灰のない状態を確認してから購入したいところです。

購入後は直射日光に気をつけて、できれば蜜蝋の入ったアンティークワックスを塗ってあげるといつまでも綺麗に、木もつやつやして綺麗です。

換気は?危険性は?

火鉢で危険なのは1に換気 2に火事ですが、やはり換気は気をつけます。ただし炭の燃焼温度で、出る一酸化炭素の量が異なります。備長炭は1200度、椚炭は600度で焼かれています。

一方もっとも危険なのは練炭。200度前後の低い温度で焼かれています。それゆえ室内の使用は超危険です。

火事は「燃えたぎる炭の真ん中に、冷えた備長炭を入れる。」ことさえしなければ大丈夫です。これで過去15年で1件だけ火事になり、大阪消防からお電話いただきました。火鉢が危険なのではなく冷えた備長炭を突然熱するのが危険なだけです。

夏火鉢

京都では夏にも火鉢を使うと言います。軒先や、廊下において、お香を炊くのだとか。憧れの京都ですがなかなか行けないため、実際に見たことはありません。火鉢の保管は、湿気と直射日光さえ気をつければ大丈夫ですが、夏はこんな使い方も良いですね。

そろそろ夏火鉢にちょうどよい金沢の火鉢を登場させようと思います。是非今年の夏は夏火鉢、使ってみてください。

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ここ1年で売れた印象深い火鉢と道具

 

杉と屋久杉の火鉢

上部が杉で、下が屋久杉。下に行くに連れて先細るスタイルと、杉と杉の間に黒檀で仕切りを入れた非常に凝った作り。

 

塗りの火箸

京都や金沢には特に多いタプでした。そして昔は結構普通に手に入りました。今は見つかりません。漆塗りの火箸です。

 

黒柿と象牙

異様に素晴らしい火鉢でした。ものすごい木目の黒柿と、象牙の釘をつかった超々見事な長火鉢。二度とお目にかかることはないでしょう。

 

如鱗杢の関東火鉢

断言します。これ以上の如鱗杢の長火鉢はありません。ガラスのように輝く如鱗杢と、50個を遥かに超える玉杢が驚愕でした。

歴史的な1台

お客様の火鉢