お知らせ

2月17日

お寒うございます。
本日も弊店のページをご覧いただき有難うございます。

火鉢のお店は1年中営業しておりますが、シーズンは10月〜2月といったところ。炭焼も春分の日まで。火鉢シーズンも後少しです。

オフシーズンですが、鉄瓶の修理もございますの営業中でございます。また鍛冶屋さんのお仕事もございますので、お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

火鉢のお道具

火鉢に必要な道具は?

火鉢イラスト

新しい火鉢!

火鉢に最高 くぬぎ炭

¥3,980

炭(すみ)

椚100%徳用15kg

¥13,200

炭(すみ)

国産おが炭

¥5,800

なぜおが炭?

もちろん火鉢にはくぬぎ炭が断然おすすめ。
でも、おが炭も隅に置けない存在。特徴は「国産」「室内OK!」「素材が安心・安心」だからです。1kgあたりのお値段も600円弱なので、くぬぎ炭の半分ほどの価格。くぬぎ炭と混ぜて使うのも良しです。

読みもの

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その他の大事なお道具

はじめてだから〜火鉢のこと

骨董の火鉢の注意点は?

骨董の火鉢を購入する場合、灰を入れる「おとし」、「炉」と呼ばれるところに、灰が入っていると中が判りません。できるだけ、灰の入っていない状態を確認して購入しましょう。

骨董の火鉢。灰が入っていると嬉しいですが、稀に真っ白いフワッフワの灰のことが。それはアスベスト。避けたほうが無難です。

換気は必要?

換気はもちろん必要です。締め切って火鉢をつかっていると、お部屋の上部の空気から一酸化炭素がたまってきます。立ち上がった時に立ちくらみや頭痛がしたりもしますが、そうなる前に換気をします。

火鉢で火事の危険性は?

火鉢で火事になることはありません。といいたいところですが、過去に1度だけ大阪消防からお電話いただきました。「火鉢で火事になった。」と。

原因は、「燃えたぎる炭の真ん中に、冷えた備長炭を入れたから。」備長炭が突然の高熱で爆発します。その勢いで、周りの燃えている炭を、火鉢の外に弾き飛ばします。落ちたところが畳などの燃えやすいものでしたら、火事になります。これさえ気をつければ平気です。安全に火鉢をお使いください。

江戸鉄瓶

姥口羽釜鉄瓶

砂鉄 150,000円〜

○ 市松炭籠

受注製作 50,000円

 ○ 江戸の阿古陀香炉

要お問合せ 340,000円

バック・トゥー2018年「ご売約済のなかから一部をご紹介」

第308弾

煙草盆

塗りの火箸

ご売約済

関東火鉢 第三十八弾

物凄い玉目
(ご売約済)

関東火鉢 第43弾

如鱗杢と玉目
(ご売約済)