総黒柿四方火鉢
昭和初期製の黒柿「孔雀杢」、小型角火鉢です。
通常、孔雀杢は黒柿に限定として使われる杢で、黒白と黒の部分が絶妙に入り混じった最高級品の孔雀杢火鉢です。
このひばち、左右とも10mmの一枚黒柿板の「ほぞ組」で作られています。
画像はかなり明るく補正してありますので少々白っぽくなっています。
本当はもっと濃い色です。元画像を最後に1枚だけ添付いたしますが、これだとまったく分からず。場所がその方の火鉢置き場で明かりがあまり無かったものでお許しください。
• 商品名:総黒柿四方火鉢
• 素材:黒柿、底板も黒柿、炉 銅板
• 本体サイズ:幅305×奥行305×高さ225mm
• 炉のサイズ:幅直径210mm×深さ155mm
• 総重量:8kg
• 付属品:南部鉄瓶、灰ならし、五徳火箸、純粋木炭炭3kg
• 状態:材質がよく、細かいキズはございますが、おおきな痛みはございません。
付属品なしで80,000円
付属品ありで 88,000円
所有者の方がセットで提供したいらしく、念のためその方の希望の通りセット状態もご紹介しました。
セット品を省いた金額を訪ねたのですがお嫌そうだったので私はセットで仕入れさせて貰う予定です。
20年以上お世話になった80近い方でしたのでそこは素直に折れてしまいました。
ご無理にセットにされなくても結構です。
本当に。
私の感想ですがこれはアリです。
絶対ではありませんが確かに黒柿で透かしは見たこと無いですし。
なかなかのセンスのある指物師だったなぁと思います。
透かしがよほど好きなのでしょう。
欄間でも作っていたのでしょうか。
東海林様へ最後に黒柿お送りした後、2度黒柿をこの方の火鉢置き場で目にしました。
ただご紹介に至るものではありませんでしたの撮影もしませんでした。
こちら、絶対ではないですが面白いと思いご連絡させていただきました。
ご興味あればご連絡お待ちしております。
なおくれぐれもご無理なさらないでください。
パスされるときは、なんでしたらメールのお返事で
「今回はお見送りで!」と一行書いていただければ結構です。
実は私自信、人に何かを断るのが強烈に苦手なのです。この年になり治す機会がたた出てまいりましたので今更修正しているくらいです。
というわけで、気軽に黒柿見て楽しんでいただければと思います。
いつも本当に有難うございます!
感謝しきれないほど感謝しております!
修正なしの元画像です