アンティーク 漆塗りの手炙り火鉢| 灰、火箸付き

昭和30年ころまでは恐らくどこの旅館にもあった火鉢

最期の火鉢のフルセット

火鉢にも色々ありますが、汎用的なものと特殊なものとあります。

最も汎用的なものは陶器の火鉢です。

陶器の火鉢の次に汎用的な火鉢がこちらの丸い木製の漆塗りの火鉢です。

 

こちらは元々お使いだったお婆ちゃまから買い取りました。

灰は綺麗なくぬぎ灰ですし、火箸は鍛金(たんきん)の火箸で中が空洞です。

当時はこうした高級な道具は三越や高島屋で売られていました。

 

火鉢の状態

とてもきれいな状態です。

気がつく点があるとすれば、縁の内側に少なからず漆にヒビが入っています。

炭を燃やしますのでこの点は仕方ありません。

ガンガンに備長炭を燃やさない限り今後もこの程度です。

外側の漆もキレイですが漆塗りにありがちな曇った感じの部分はあります。

太陽の光を当てるとわかると思ます。

暗がりではまったくわかりません。

 

他には特に問題ありません。

キレイだけどお安いのであまり気を使わずお使いいただけると思ます。

 

サイズは高さ 30cm、直径28cm です。

基本セットは くぬぎ灰、火箸付きです。

アンティークの灰均しもおつけします。

 

 

¥16,800

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