三重県熊野市で産出される那智黒石|鑑賞石(飾り石・水石に)敷板付

漆黒の気品と重厚感を併せ持つ、三重県熊野市特産の「那智黒石(なちぐろいし)」の鑑賞石です。

天に向かって鋭くそびえる険しい峰を思わせる、見事な立ち姿(山形石)。

斜めに走るダイナミックな稜線と細かく刻まれた石肌の陰影が美しく見事な雰囲気。

手のひらサイズを超えた確かな存在感(高さ約25cm、重さ2.2kg)で相当威厳を感じます。

私はまだ熊野神社へ行ったこと無いです。

外国人の旅行客が結構いっているそうで日々嫉妬です笑

那智黒石は古くから囲碁の最高級黒石や硯(すずり)に用いられてきた銘石で、きめ細やかな質感と、磨き・手入れによって深まるしっとりとした濡れ色が魅力です。

和室の床の間はもちろん、現代のモダンなリビング、玄関、書斎のデスク脇など、空間を静かに引き締めるインテリアとしてお楽しみいただけます。

石のお店では 35,000円〜50,000円ほどで売られているクラスの石ですので、ここは火鉢屋の特別価格ということになります。

是非!

【商品詳細・見どころ】

1. 神域・熊野が育んだ「漆黒の銘石」

那智黒石(なちぐろいし)は、世界遺産・熊野古道が通る三重県熊野市神川町(かみかわちょう)というごく限られた一角でのみ採掘される希少な銘石です。 最高級の囲碁盤に用いられる黒石や硯(すずり)の原料としても名高く、近年では大振りで良質な原石の流通が非常に少なくなっています。古くから熊野詣の参詣者が護符(お守り)として持ち帰った歴史を持ち、霊場・熊野の大自然の気配と重厚感を宿しています。

2. 峻険な霊峰を思わせる、見事な「山形・孤峰」の立ち姿

鑑賞石(水石)において最も尊ばれるのは、大自然の景観を石の中に凝縮して見立てる「景情(けいじょう)」です。 本作は天に向かって力強く伸びる「孤峰・山形石」の姿を成しています。斜めに走るダイナミックな稜線(尾根)と、削ぎ落とされたような岩肌が生み出す陰影は、見る角度や光の差し方によって多彩な表情を見せてくれます。床の間はもちろん、現代の書斎やリビングにも静かな緊張感と品格をもたらす一点物です。

3. 手入れとともに深まる「濡れ黒」の経年美

きめ細やかで緻密な粒子を持つ那智黒石は、手入れによって表情を変える独特の味わいがあります。 乾いた状態では落ち着いたマットな灰黒色を呈し、軽く水を含ませたり、少量の椿油等で拭き込むことで、しっとりと艶やかな「漆黒(濡れ色)」が立ち上がります。日々の暮らしの中で触れ、磨き、自分だけの深い艶へと育てていく鑑賞石ならではの醍醐味をお楽しみいただけます。

スペック欄テンプレート

  • 産地: 三重県熊野市神川町(那智黒石)

  • サイズ(約): 高さ 25cm × 幅 15.5cm × 奥行 6cm

  • 重量(約): 2.2kg

  • 付属品: 木製敷板(黒塗り台座)

 

この那智黒石。

確かに本当は私が眺めていたいですし、今も迷いありますが、

このような機会なかなかないので是非お譲りさせていただきます。

成功された都内のコンサルタント会社の経営者の方が所有していたものです。

¥18,000

在庫1個