¥46,000

桐箱火鉢の概要

新品の火鉢の中では定番の桐箱火鉢。国産なのにお値段は非常にお手頃。桐材は耐熱温度も400度を超えますので火鉢は江戸時代からよくつかわれていた材質です。

誰が作っているの?

当初は新潟の桐たんすの職人さんが作っていました。数年前に廃業してしまいました。この価格で作れる方を2年かけて探しまして、現在は小江戸「川越」の職人さんが作っています。一時は廃盤のお知らせをしたこともあった桐箱火鉢。無事復活し今に至ります。そして以前よりもクオリティ上がりました。新潟の職人さんは自然体気質。気分が乗ったときと、そうでないときの差がありました。今の職人さんはさすが小江戸「川越」。きっちり作ってくれます。

桐材をつかった火鉢だから

骨董の火鉢でつかわれる一番はケヤキと黒柿。そして次が桐。桐材は茶道具でも好んで使われます。耐熱温度はケヤキ、黒柿と同じく420度前後。また桐は軽くて、持ち運びも楽ちん。そして色味と風合いが、特に現代の住まいにぴったりきます。北欧インテリアのあるお部屋にぴったりくる火鉢は、この桐材をおいて他に無いでしょう。

本体価格 46,000円(税込)

消費税10%になった後には、現在の価格に10%プラスになります。

お道具とのセット 松竹梅

松竹梅の3セット。ページ下に、各火鉢セットへのリンクがございます。