¥65,000

梅セットとの違いは、虫喰五徳がついたこと。五徳が少し大きくなったので、炭の取り回しが楽になります。それ以上に、菊池政光さんという茶道具士のつくる虫喰が、山形鋳物の特徴とあいまって、他に類を見ない物となっています。山形鋳物をは川砂をつかった表現が得意ですが、その真骨頂とも言うべき虫喰の地肌が、実に見事な時間の流れを表現しています。ページ下に虫喰五徳へのリンクがございます。

桐の火鉢本体のことと、他のセットとの比較は「桐火鉢(本体)のページをご覧になってみてください。

茶道といえばお抹茶を使ったものを思い浮かべますが、昭和になる前は茶道=煎茶道でした。その煎茶道で使われる道具はおおかた桐が多かったのです。骨董でも桐の火鉢はとかく煎茶で使われていたものが多かったです。だから私は個人的に桐でできた火鉢を見ると、お煎茶が飲みたくなります。煎茶も色々ありまして、もし機会あれば在来種(その土地に自生したお茶の木)をご紹介したいです。西荻窪には在来種だけあつめたお店もございます。
❏ サイズ: 44cm×44cm 高さ 25cm
❏ 重さ   3.3kg
❏ 材質   桐
炉 ステンレス
蓋(ふた)と引き出し付き

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