4年ぶり! 黒檀の手炙り火鉢(良品)昭和20年前後作

手炙り火鉢 第四百弾前後

※【お知らせ】ご注文くだだった客様と、メール、お電話共にご連絡がつきませんでした。念のため在庫を1にいたしました。

あまり覚えていないですが、通算400前後販売してまいりました。

そして黒檀の火鉢が最後に登場したのが4年か5年ほど前。

それ以来の登場です。

 

黒檀の火鉢はある時期から手に入らなくなりました。

あってもちょっと痛みがありました。

 

やっと綺麗で完璧な黒檀の手炙り火鉢をご紹介できます。

お値段は20年前と変わらないお値段です。

内側の綺麗ですし、外の黒檀は蜜蝋を塗ってありますのでさらに綺麗になっています。

あえて火鉢だけにいたしましたがもしセットご希望、もしくは一部の道具だけご入用の方はお申し出ください。

 

今ならばあの幻の虫喰五徳 五寸も誤用できるかもしれません。

引退されて8年はたつ菊池政光さんの虫喰です。

 

もちろん手頃な一般的なセットでしたら

くぬぎ灰4kg、五徳、火箸と灰ならしはアンティークでプラス15,000円でおつけできます。

 

まずは火鉢本体をご紹介いたします。

お道具ご入用の方はそのあとゆっくりお決めいただいて結構です。

 

サイズは 30cm四方 高さ23cm

いわゆる 瓶掛けとよばれるサイズです。

鉄瓶をのせて、横移動が楽なように高さは低め、風炉とおなじよなサイズです。

黒檀

織田信長の時代から、かつてポルトガルやスペインの船乗りたちが、風と海に導かれ東南アジアへ渡り、黒檀のような漆黒に輝く木を求めました。その旅路の果てに日本へと届けられた銘木が黒檀。ゆえに仏壇から始めり、明治に入ると高級火鉢にもつかわれるようになりました。江戸時代には黒檀で火鉢は作られていませんでした。

¥18,000

在庫切れ