これが磁鉱石は、磁石がくっつく石です。Wikipediaをみても採取できる馬チョに日本とは書いていません。昔は採取できたらしいというような記述があります。
これを綱取りはなんと、発見してしまったのです。場所は不明です。私にすらヒントも教えてくれません。 あとは古い茶釜が砂鉄で作られていますからこうした古い茶釜を溶かして砂鉄を取り出すこともします。砂浜でも採取できますので砂浜でも採取するケースもありますが現在は秘密の磁鉱石採取場所があるため主にこれを溶かしています。
サイズ 高さ9cm 直径約7cm
こちらのお支払いのみ、銀行へのお振り込みをお願いしております。
たたら製鉄の維持のために使わせていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。
綱取の作で、10年以上前に作成しました。当時はまだ時間的な余裕もあったので1つだけ作ってくれました。
当時は、あといくつかは作ってくれるはずでしたが人手不足でとても作れる状況ではなくなってしまいました。
タタラ製鉄の鉄瓶すら作れない今、筆立てなどは夢のまた夢。
この世界に1つだけの タタラ製鉄の砂鉄の筆立て。
是非手元に置いてください。
一言でタタラ製鉄といっても、真佐砂鉄という島根の刀鍛冶がおこなっているタタラ製鉄と同じ手法になります。
「けら押し」という方法でつくられる
鉄に含まれる炭素量が少ないため、たたら炉で溶かしたあとも炭素過多にならず、きれいな鋼(玉鋼)に仕上がります
砂鉄の中に余分な不純物が少なく、炉の中で余分なスラグ(不純物のかたまり)をほとんど出しません。
そのおかげで、日本刀や高級な包丁など「切れ味と粘り強さ」が求められる製品にピッタリの鋼がつくれます。
南部地域で採取された砂鉄なので、これが正真正銘の南部鉄器です。
となりの石がその原材料です。
現在の鉄はすべてオーストラリアからの輸入ですし、電気高炉で溶かしたものをつかっています。
現在の鉄はシリコンを加えて柔らかさを作ったりなどしているためIHヒーターに対応していますが、こちらはIHヒーターは、、、
失礼しました。筆立てなのでこれでお湯を沸かす方はいらっしゃいませんね。
大変失礼いたしました。
というわけで、現状この世に1つしかないタタラ製鉄、砂鉄の筆立てです。
表面の紋様は糸目、筋目とよばれるもの。
鋳型に糸を押し当てて筋目を作ります。
それこそ10年以上前まで弊店で販売していた棗鉄瓶の糸目と全く同じ製法になります。
銀行振込にてお願いできますでしょうか。
こちらはそのまま職人さんへお渡しして、タタラ製鉄維持のために使わせていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。