火箸の一覧
① 元々ついていた火箸 25cm
これは今も作られている非常に一般的な真鍮の火箸です。こちらはもともとつかわれていたのでそのままおつけします。
660g
② 漆塗りの火箸 26.5cm ¥8,800
持ち手が木製で漆塗り。今あるものは全て昭和30年頃までにつくられたもの。今これを作れる職人さんはおりません。こちも貴重な1組のみ。
46g
③ 鍛金中が空洞の銅の火箸 24.5cm ¥ 2,500
鍛金(たんきん)職人のつくる銅の火箸。ここにあるのはどれもアンティークですがこの火箸はそこそこ使用した使用感があります。そしてちょっと短め。 長火鉢は炭がいっぱい入ります。すると熱いです。 火箸が短いと炭を動かす時により熱いです。ただ軽いです。どれも軽めですが特に軽いです。
43g
④ 古峰神社 27cm ¥9,800
昭和30〜40年ころまではこうしたものがつくられていました。
当時は高島屋などのデパートでも火鉢道具は普通に販売されていました。
また皇室御用達として皇室向けに火鉢道具は作られていました。これは戦前までではないかと思いますが。
かなりの貴重品ではありますが、火箸じたいは鉄の棒なので重くはなくとも鉄の重さはあります。また四角なのでなかなかごつい持ち味ではあります。
重さ1.1kg
⑤ 黄金の火箸 27cm ¥6,800
これは出所不明ですが⑥の灰ならしと一緒に作られました。おそらく戦後直後〜昭和40年、50年くらいまでは作られていました。どれもアンティークですが意外と入手困難で、私は過去に2組しか手にしたことがないです。
重さ1.3kg
⑥ 黄金の灰ならし ¥ 3,800
黄金の火箸とセットが良いと思います。アンティークの灰ならし、これしかないため、あとは新品の南部鉄器 灰ならしになります。
長火鉢に入っていても違和感はないと思いますがこのあたりは好みになります。私は好きなのですが。
1.2gk
こちらは新品の南部鉄器の灰ならし
仕入れの問題で、この火消し壺は弊店ではこの値段になってしまいます。同じものがAmazonなら6,800円なので日本製ならAmazonにて。
また、中国製ではありますがこちらは1,455円
火消し壺はこれで良いと思います。 火消し壺なくてもいいのですがもしご入用でもよいかもしれません。
Amazonの火消し壺
なお火おこし器は弊店のほうがAmazonより安いです。
ガスコンロ五徳は必須だと思います。





