火鉢・囲炉裏のナラ炭8kg箱

1箱 ¥13,800 | 2箱 ¥25,000(1箱 ¥12,500)

くぬぎ炭と同じ、利休の二度焼きをしてあります。

極めて上質のナラ炭

ナラ炭とはいってもホームセンターにあるナラ切炭とはまったく異なります。

千利休のつくったマニュアルに沿って焼いたナラ炭。

利休の2度焼きナラ炭です。

楢炭(ならずみ)3kgの箱です。

クヌギと同じ広葉樹のナラの木を、利休の二度焼きで焼きました。

クヌギよりも少しだけ熱量が少ないのと、香りが弱いもしくは感じられないのですが、くぬぎ炭が無い今これ以外の選択肢はありません。

ただ潤沢なのが救いです。

火鉢で1回に使う量はだいたい200g。

これで2時間燃えています。

1kgで5回分。3kgで15回分。

全て2寸(約6cm)で切りそろえられています。

ただし太さはまちまち。割ったナラ炭も入っています。

 

商品説明:利休の二度焼き仕上げ ナラ炭

伝統技術で磨かれた高品質な炭 ― クヌギ炭に迫る、進化したナラ炭。

東日本大震災をきっかけに、ナラ炭は新たな挑戦を経て進化しました。震災により、クヌギ炭の大生産地が消滅し、その後、職人たちは四国へ移住。新天地で炭焼きの技を守り続けています。「利休の二度焼き」という千利休が確立した高度な技術を採用し、従来のナラ炭とは一線を画す高品質な炭へと生まれ変わっています。

ナラ炭の特長

1.利休の二度焼きによる高品質

通常のナラ炭とは異なり、伝統の二度焼き手法で丁寧に仕上げています。これにより火持ちが向上し、炭の密度が高まりました。

2.クヌギ炭に遜色ない性能

•熱量:クヌギ炭に比べてやや控えめながら、十分な火力と燃焼時間を持ちます。

•安定した燃焼:炭火が均等に広がり、料理や茶道の炭火としても最適です。

3.震災を越えて受け継がれた技

東日本大震災後、炭焼き職人たちは四国に移住し、伝統の炭焼き技術を継承しています。困難を乗り越えた職人の手により、ナラ炭は着実に進化し、確かな品質を実現しています。

他の炭との違い

特性 ナラ炭 クヌギ炭
熱量

クヌギ炭に比べ約20%控えめ

備長炭に次ぐ非常に高い熱量(800度前後)

香り 香りは控えめ 15kg以外はお茶炭の独特の香り
仕上げ 利休の二度焼きにより品質向上 千利休の時代から唯一のお茶炭

 

おすすめの用途

•お茶炭としての利用

•囲炉裏・七輪などでの炭火調理

•バーベキュー・炭火焼き

•茶道や伝統文化の炭として

まとめ

ナラ炭は、「利休の二度焼き」によって伝統と技術が融合した逸品です。震災でクヌギ炭の供給が減少した中、職人たちが四国へ移住し、その技を守り続けた結果、ナラ炭はクヌギ炭に迫る品質を実現しました。熱量や香りではわずかな違いがあるものの、確かな火持ちと品質が魅力です。

「困難を越えて守られた炭文化。進化したナラ炭の確かな品質をお試しください。」

 

価格帯: ¥13,800 – ¥25,000

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