最高の白湯を手にする|砂鉄のアコダ鉄瓶

未来の骨董 阿古陀の鉄瓶 小瓶

特徴大黒天様のもっている袋ににたアコダ型の鉄瓶
獅子のツマミ小瓶はご予約から3ヶ月後にお届けになります。砂鉄は月に1つ程度しか制作できないためご了承ください。現在制作依頼中です。

阿古陀鉄瓶(砂鉄)の特徴5つ

  1. サビない
  2. メンテナンスが楽
  3. 最も美味しい白湯
  4. 修理保証
  5. 将来的な価値

(詳細はページ下部にて解説しております)

この鉄瓶の解説

原材料の採取からスタート。古来の製鉄であるたたら製鉄で砂鉄を精製。
日本の伝統工芸士 第一号「秀仙」の弟子である綱取が阿古陀の砂鉄 鉄瓶を復刻。

阿古陀は秀仙が得意とした型。
獅子のツマミの型も秀仙が当時作ったものを使用しています。

砂鉄はほとんど錆びない不思議な鉄。
明治までは茶道の茶釜は砂鉄で作られていました。

理由は湯が最も美味しくなるから。

現在の鉄は100%輸入であり精製も機械式で溶鉱炉の鉄を使用していることが殆ど。

盛岡でも4〜5件しかないルツボ溶解という古来の手法で混ざりなく粘りある砂鉄でつくった鉄瓶です。

阿古陀について

阿古陀(アコダ)とはカボチャのこと。
阿古陀瓜に似たものを阿古陀と表現しています。

室町の香炉にすでに見られた形。

その後江戸時代には香炉、茶道具の茶入れなどに多い形状で大名への献上品は多くが阿古陀でした。

阿古陀の形状は鉄で作るには手間がかかりすぎるために避けられてきたようです。

伝統工芸士第一号 秀仙が阿古陀の鉄瓶を得意としていましたが、それ以前の古くには作者不明の名作も現存しています。

その秀仙と、秀仙の息子の秀峰の弟子であった綱取が令和に入って復刻。

秀仙から譲り受けた工房で、当時つくられた型で阿古陀の鉄瓶を造りました。

小瓶はこちらが第一号です。

 

作者:鋳掛屋 綱取

鋳掛屋(いかけや)とは江戸〜明治期にいた鉄器の修理屋さんのこと。
鉄器の修理は鉄瓶の製作以上の技を必要としました。

原材料:磁鉄鉱

採取場所:岩手県〜秋田県〜青森県まで含む山中のナゾの場所

製造年:2022年

製造番号:2022akodas01

職人:鋳掛屋 綱取

販売元:火鉢の道具店

修理保証:3年無償 有償後も市価の50%

修理条件:IHヒーター不使用。空焚きなし。の2点のみ。

サイズ:

容量:0.8L

 

¥138,000

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