こんにちは。

火鉢の道具店 番頭の三浦です。

昨日はトップページを削除してしまい、自分の中ではちょっとした騒ぎでした。

また、配送におけるトラブルが本日複数発生しまして、こんなことは真冬のシーズン中でもありません。

何かのお知らせに違いないと感じていたこの週末でした。

 

さて!

 

トップページを軽くして、はじめての方にも「何のお店か」わかりやすくしてみました。

一方で、今まで素晴らしい火鉢に出会ってきていながら、一度売れてしまうとそのまま「過去のデータ」として埋もれていってしまいます。

 

過去に売れた火鉢

ということでご覧いただくこともできますが、大量にある中から「どれが〜」などと探している時間はありません。

 

 

それでふと思いたち、中でも印象的だった素晴らしい火鉢を別途ご紹介していこうと思いました。

トップページ下の方に、4つほど並べてあります。

今後これをどのようにご紹介していこうか試行錯誤してみようと思います。

 

せっかくですからこちら、ぜひご覧ください。

 

ケヤキの木目にはいろいろございます。

玉杢(たまもく)というのが一つ、そのケヤキの善し悪しを決めます。

この玉杢よりものすごい木目に如鱗杢(じょりんもく)というものがあります。

 

この辺はまた改めて詳しくご説明したいところですが

この如鱗杢はまずめったに目にすることがありません。

 

それっぽいものを入れても2台ほどだったと思います。

 

明らかな如鱗杢のあった火鉢は、これ一台。

今もそれは変わりません。

 

これほどの如鱗杢、ギラギラ光る感じがします。

そして無数の玉杢。

私の師匠はよく「昔はなぁ、玉杢1つ1万って言われたもんだ。」

と言っていました。

 

50個の玉杢があった火鉢は50万だよ。

とも。

 

そのものすごい数の玉目と、如鱗杢のある関東火鉢はこちらです。

歴史的な一台でした。

 

今もお客様が大事にされています。

 

ありがとうございます。

 

ではご覧ください。

フリッカーという外部アルバムへ飛ばされますがご安心ください。

 

如鱗杢の江戸長火鉢

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