火鉢のある暮らしを始めたいあなたへ:購入場所10選徹底比較&選び方ガイド
レトロな暖かさで心も体も温まる火鉢。 その魅力に惹かれ、購入を検討している方も多いのではないでしょうか?
しかし、「どこで買えるの?」「新品と骨董品、どっちがいいの?」「どんな火鉢を選べばいいの?」など、疑問もたくさんあるはず。
この記事では、そんな火鉢初心者さんのために、購入場所10選を徹底比較。さらに、火鉢の選び方や注意点まで詳しく解説します。これを読めば、あなたにぴったりの火鉢が見つかること間違いなし!
新品の火鉢を購入できる場所
1. 楽天市場:品揃え豊富!専門店も多数出店
楽天市場は、火鉢の品揃えが非常に豊富です。老舗の火鉢専門店から、おしゃれなインテリアショップまで、様々なお店が出店しています。
特に、火鉢専門店「ウッドスペース」は、品質の高い国産火鉢を多数取り揃えています。専門知識豊富なスタッフが、あなたの火鉢選びをサポートしてくれるでしょう。
2. ヤフーショッピング:Tポイントが貯まるけど!
ヤフーショッピングも、火鉢の品揃えが充実しています。Tポイントが貯まるのが嬉しいポイント。PayPayとの連携でさらにお得に購入できるキャンペーンも随時開催されています。
ただ正直言うとオススメではありません。(新品の火鉢の話です)
・あまりいいものが無い
・珍しいものもない
なのでヤフーショッピングでわざわざ選ぶ理由は見当たりませんでした。であれば楽天をおすすめします。
3. Amazon:手軽に購入できるが、注意も必要
Amazonでも火鉢は購入できますが、注意が必要です。
- 出品者を確認する: 信頼できる出品者から購入するようにしましょう。レビューや評価をチェックすることが大切です。
- 商品の詳細を確認する: サイズ、素材、付属品などをしっかり確認しましょう。
- 返品・交換の条件を確認する: 万が一、商品に不具合があった場合に備えて、返品・交換の条件を確認しておきましょう。
- 弊店でも販売している桐の火鉢はAmazonでも良いです。ただ販売者がしっかりしたところをお探しください。
4.メルカリ:かなり注意が必要
- 実はクレジットカード詐欺が2020年から増えまして同業者もみな騙されてしまいました。
- その時に入手した桐の火鉢はメルカリに出品されています。
- 同業者は少ないので火鉢業界のことは全て把握していますがメルカリに出品している同業者は殆どおりません。多くは不正に入手した桐火鉢です。
- 桐火鉢以外の新品の火鉢は無いと思いますのでそれ以外については問題ないです。
- アフターフォローは100%無いので自己責任で購入できる方のみ利用可能です
骨董品の火鉢を探すならココ
4. ヤフオク:掘り出し物が見つかるかも!
ヤフオクは、骨董品の火鉢を探すのに最適な場所です。思わぬ掘り出し物が見つかるかります。
しかし、骨董品は状態が様々です。写真や説明をよく確認し、不明な点は出品者に質問してから購入するようにしましょう。特に灰が入ったままの火鉢は危険です。私も納得の上で購入したことがありますが見事に銅の炉の底が抜けていました。
また写真ではわからない欠損などもありますので充分確認してから落札されたほうが良いです。
5. 骨董屋さん:専門家のアドバイスがもらえるが、幸運が必要
骨董屋さんでは、専門家の知識やアドバイスを参考にしながら火鉢を選ぶことができます。また、実際に火鉢に触れて、その質感や雰囲気を感じることができるのも魅力です。
デメリットはただ1つ。
お店に火鉢が無いケースも多いです。確認してから行くわけにも行きませんので偶然の幸運が必要です。
6. 骨董市:宝探し気分で楽しめる
骨董市は、宝探し気分で火鉢を探すことができる場所です。思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。
ただし、骨董市は定期的に開催されるものではありません。事前に開催情報をチェックしておきましょう。詳細はページ下に記載させていただきました。御覧ください。
その他の入手方法
7. 実家の納戸や蔵:眠っている火鉢を活用
実家の納戸や蔵に、使われていない火鉢が眠っているかもしれません。もしあれば、それを活用してみましょう。
8. 譲ってもらう:知人や親戚に聞いてみる
知人や親戚に、使っていない火鉢を持っている人がいるかもしれません。聞いてみる価値はあります。
9. ヒバチヤで探す:専門店ならではの安心感
ヒバチヤは、火鉢専門店です。専門知識豊富なスタッフが、あなたの火鉢選びをサポートしてくれます。
安心して購入できるのが魅力です。
火鉢選びのポイント
- 新品 or 骨董品: どちらの風合いが好きですか?新品は綺麗で使い勝手が良いですが、骨董品は歴史や味わいがあります。
- 素材: 欅、鉄、陶器など、様々な素材があります。それぞれに特徴があるので、好みに合わせて選びましょう。
- サイズ: 置く場所に合わせて選びましょう。大きすぎると邪魔になりますが、小さすぎると暖かさが足りません。
- デザイン: シンプルなものから装飾が美しいものまで様々です。部屋の雰囲気に合わせて選びましょう。
- 価格: 新品は数万円から、骨董品は数千円から数十万円までと幅広いです。予算に合わせて選びましょう。
火鉢を使う上での注意点
- 換気: 火鉢を使う際は、必ず換気をしましょう。一酸化炭素中毒の危険があります。
- 火の始末: 火の始末には十分注意しましょう。火事の原因になります。
- 灰の処理: 灰は定期的に交換しましょう。
まとめ
火鉢は、日本の伝統的な暖房器具です。その暖かさは、心も体も温めてくれます。
この記事を参考に、あなたにぴったりの火鉢を見つけて、暖かな冬を過ごしてください。
骨董市で火鉢を買う
骨董市はあちこちで開催されています。いい場所で開催される骨董市は少し高めになりますが、骨董屋さんはこれぞという良いものを持ってきています。火鉢は無いコトのほうが多いですがあればかなり良いものと出会えます!
ただ木製の手焙火鉢はなかなか無いと思いますが。
関東近辺でしたら
が有名です。
都会で他にも骨董ジャンボリー
個人的には
※靖国の骨董市はたしか毎週日曜日になったような。確認してから再度
がおすすめです。
世田谷ボロ市
2017年始めの開催日は1月15日(日曜)と1月16日(月曜)です。
2017年末の開催日は12月15日(金曜)と12月16日(土曜)になります。
最寄り駅:東急世田谷線世田谷駅、または上町駅
は人が多くて大変ですが、お祭りだからおもしろいです。
ヒバチヤで買う
もちろん最高です!
隠すこと無く全てをお見せしてお選びいただいています。
2012年頃までは常に在庫10はあったのですが年々、骨董の火鉢の良いものが見つからなくなっています。
特に木製のみを扱ってきたのですが木製は完全に絶滅危惧種。
最近は陶器の火鉢も登場させています。
木製の良いものありましたら是非お買い求めください。
良い火鉢と出会えると良いですね!
お読みいただき有難うございました。
番頭三浦


