お客様の火鉢 Vol.1

小金井 コーヒー屋台 出茶屋さんの火鉢

今回から、お客様の火鉢(こえ)をご紹介してまいります。

2004年〜2010年までの分も、改めてご紹介してまいります。

スマホもない時代に作ったページなので、古くて読みづらいから。

ただ、オリジナル画像がもう残っていないので、小さい画像をそのまま再利用します。

 

当時の第一号は、小金井でコーヒー屋台をやっている「出茶屋」さんからスタートです!

懐かしい感じですが、皆さんに雰囲気感じていただければ嬉しいです。

 

小金井 コーヒー屋台 出茶屋さんの火鉢 小金井 コーヒー屋台 出茶屋さんの火鉢 小金井 コーヒー屋台 出茶屋さんの火鉢 小金井 コーヒー屋台 出茶屋さんの火鉢

真っ赤な屋根・萌葱色の本体、オリジナルデザインの可愛いリヤカーで珈琲を移動販売をします。可愛い姿のリヤカーと火鉢&鉄瓶という道具たちは目を引いて思わず立ち止まってしまいます。

木製の角火鉢と瀬戸物の火鉢。火を熾し続けるのもなかなか大変な様子。
お湯が沸くのを待ちつつ、珈琲を淹れます。

こちらの鉄瓶は骨董で、上品な良い形をしています。
絵になる形ですね。
表面には赤錆が少しでてますが、お湯には出てこないそう。
使い込んであるので、 錆は落ちないのでしょうか。

 

当時のコメント

若い彼女のがんばりパワーと目の付け所の鋭さに感動して、当店でもフルサポート体勢で応援しています。暮らし全般、スローが好まれるようになって久しいですが、彼女の場合スローと言うより自然。よりナチュラルです。若い人たちの火鉢の反応が実に新鮮な今日この頃、勉強になります。

 

現在

あれから10年以上経ちました。
出茶屋さんは今も健在です。

東小金井の井戸水を使って、炭火と鉄瓶でお湯を沸かし、手挽きのコーヒーを淹れています。

この火鉢。我々はたぬき火鉢とよんでいました。
信楽焼風の火鉢。
踏切横断中に屋台が揺れて落ちて、割ってしまったそうです。
当時この火鉢、10個まとまって手に入りました。そんな時代でした。

でもそれっきりでした。

こういう味のある陶器の火鉢、今はとても欲しいです。

 

 

東小金井で、今もしっかり営業している「出茶屋さん」のホームページはこちらです。

コーヒー屋台出茶屋のホームページ

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